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長野聖火リレーの裏側について。

*以前UPしたものに追記をたくさんしましたので再UPしました。

青山繁晴さんブログ断腸の記(2008年04月28日)より
長野事件(青山繁晴さん命名)の該当箇所を転載いたします。でもこの日以外にも青山繁晴さんの行動を詳細に報告されていますので(TVタックルの収録/張景子さん(?)とのやりとりとかも)、是非全文をお読みください。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
▼作家、永井荷風の著名な日記に、断腸亭日乗がある。
 荷風の、何ものにも侵されぬ不羈(ふき)の生きかたと、強靱な文学を深く尊敬しているが、真似るつもりは、さらさらない。

 しかし、この頃のぼくの朝夕に名を付けるのなら、それは「断腸の日々」と呼ぶほかはない。
 朝に夕に、断腸の思いが、胸を噛む。
 おのれの非力、祖国の命運、世界の弱者、少数者の不条理、それらへの無念の思いが、かつてない鋭さで、こころに刺さり、また刺さる。

 空は、われらに青いか。
 子々孫々にも、青いか。
 いや、大陸より吹きつく黄砂や煙霧に侵されて、灰に沈む。
 やがて黒に沈む。

 海は、われらに青いか。
 子々孫々にも青いか。
 いや、半島から流さるる樹脂や核の吐瀉物に冒されて、灰に沈む。
 やがて黒に沈む。

 もはや、ただひとつの国にて清くあろうとしても、それはできはしない。
 チベットのひとよ、ウイグルのひとよ、拉致されたままの同胞、はらからよ、われらと魂で結べ。

▼なんだかすこし、悲痛な書き出しになりすぎてしまった。
 ほんとうは、この世にかりそめに在る日々を、もっと楽に書きとめていきたいし、ブログというやつは、ただ一人で書きとめるだけじゃなくて、広く遠いひとびととも自然に交信する。

 しかし、ぼくが、ささやかなりに携わっている仕事、あるいは責任を数えてみたら、55あった。
 したがって、ほんのちょこっと、書きとめるだけです。
最近のある一週間について、書いてみます。
 忘れられない日もありました。

▽4月19日土曜
(中略)
▽4月26日土曜
 未明3時から4時にかけて、自分で車を運転してとにかく長野へ行く道が最後に残っていると考えるが、朝までに終えると約束を交わしている、独研社長としての仕事が終わらず、断念する。
 徹夜仕事のまま、早朝から長野の実況放送をみる。
 日本の主権が侵されている懸念を持つ。

 長野聖火リレーが終わって間もなく、警察が中国人を規制せずにチベット人や日本国民だけを規制したのではないか、という疑念と怒りをぼくに訴える電子メールがいくつか届く。
 情報を集めたうえで、警察当局のある幹部に電話する。
 この幹部は、ふだんからフェアにして冷徹な判断力を持つひとだ。

 ぼくは言った。
「テレビでは、そういったことを何も放送していなくとも、ネットで真実が明かされることは、この頃たいへんに多いのです。ぼくのところに、暴力をふるっている中国人を検挙せずに、日本人やチベット人だけを排除したという、現場からの訴えのメールが入っている。それにyou tube をみると、『日本人はチベットを見捨てない』と書いた手作りのプラカードを、五星紅旗を身にまとった中国人らしい青年がふたりで引きちぎる画像があり、日本語で警察官を呼ぶ声があり、ふたりの警察官が現れながら、その器物損壊の疑いのある行為を黙認している様子が、ありありと映っている。

 こうしたことを、あなたはご存じか。
 あなたを警察機構のなかの良心と思うから、お聞きしたい。
 まず事実関係を、公正に、公平に知りたい。

 それから、ぼくはきわめて残念ながら現場に行けなかったが、テレビで見る限り、警官隊に、中国人には手を出すなという指令が出ていたのかと疑念を感じさせるところがあった。これについても、すぐ調べていただきたい。
 これらが事実であれば、たいへんに良くない。国家主権にかかわる問題だ」

 この幹部は、電話の向こうで驚いていた。
 演技とはとても思えない。
「すぐ調べます」と答えて、電話は切れた。

 この幹部は、いつも反応が早い。
 まもなく電話がかかってきた。
「責任幹部の一人に確認しました。検挙については、中国人、日本人、チベット人らがお互いに衝突していた実情があり、それらの検挙をひとつひとつしていくと混乱が激しくなるので、ただ聖火の列に突っ込んだ人物だけ検挙する方針だったとのことです。銃刀法違反のような事例はそれ以外にも検挙しましたが、ふだんなら暴行や器物損壊で検挙できるケースも、ひとつひとつ検挙する余裕がなく、警備が実施できることを優先した現実があります。
 それから中国人に手を出すな、という指示は絶対に出ていません。ふだんから、中国に対してフェアに厳正に臨んでいる、信頼できる幹部に確認したから、間違いないと思う」

 ぼくはこの答えで了解したわけではない。
 この幹部も、「了解してください」とは、ただの一言も言わなかった。
 ぼくは、さらなる調査と、日本国民のための警察として国民に対する説明が必要だと述べた。

 それにテレビ画面では、中国人の青装束の伴走者が、星野監督に何事かを指示するかのようなシーンも映った。
 中国は、他の国と同じく大量の青装束の伴走者を受け入れるように日本に迫り、それを日本は拒絶したうえで、ふたりだけは「聖火のメンテに専念する。ランナーや警備陣に指示したりはしない」という条件で、受け入れたはずだ。
 星野監督に指示したのなら、約束違反だ。

 それも含めて、中国の国旗がなぜ、日本の行事である長野聖火リレーを埋め尽くしたのか、全般にまだまだ事実確認が必要だ。
 少なくともスタート地点と、ゴール地点は、まるで日本ではなく中国国内のようだった。これは多くの国民が間違いなく、気づいている。

▽4月27日日曜
 午前11時すぎ、テレビ朝日に入る。
 正午ごろから、首都圏を中心に15局をネットしている番組「サンデー・スクランブル」に生出演する。

 スタジオでぼくの隣には、テレビ番組がセットして長野入りした、中国のジャーナリストがいらっしゃる。
 ぼくはメインキャスターの問いに答えて、冒頭に「長野聖火リレーは中国にとっても失敗だった。北京五輪は中国の行事だが、長野聖火リレーは日本の行事だ。その行事を五星紅旗で埋め尽くして、日本国民は聖火をみることもできないのはおかしいと、世界の誰もが感じるだろう。あの五星紅旗が、五輪旗だったら、話は違っていた」と述べた。

 VTRのあと、スタジオで議論になり、中国のジャーナリストは「許し難い暴力行為があった。あなたはそれを認めるのか」と声を荒げておっしゃる。

「検挙された日本人もいるが、何の私的利益にもならないのに、ただチベット人の人権が侵されていることをなんとかしたいという思いで行った行為だ」と述べたが、中国のジャーナリストは「暴力行為を認めるのか」と反復された。

 ほんとうに暴力行為であれば、爆弾を投げたり、実被害の出る行為になるはずだが、長野では紙ビラ、あるいは火の入っていない発煙筒が投げられ、列に入ろうとする行為も、列は乱れたが、聖火を奪うような行為にはみえなかった。

 しかし、番組にはメインキャスターふたりと、レギュラーコメンテーターのテリー伊藤さんと黒鉄ひろしさんがいらっしゃったから(おふたりと親交もあるし…いや、それは関係ない)、ぼくがそこまで発言する時間はなかった。
 それに何より、これを発言するには、もっと事実検証が必要だ。

 ぼくは最後に「中国がこれからも聖火リレーを続けたいのなら、チベット人がフェアに発言できる場をきちんと作ってからにすべきだ」と述べ、中国のジャーナリストも、かすかにではあるが、頷かれた。

 この中国のジャーナリストは、全体に、ぼくの発言を邪魔されるようなことはなかった。
 それに、テレビ局のセッティングであれ何であれ、現場を踏んでいて、ぼくは今回、どのようにやむを得ない理由があっても現場を踏んでいない。
 だから、スタジオを出てから、彼に「現場を踏んでの発言には、重みがありました」と述べた。
 彼は無言だった。
 ぼくとしては意見は大きく違っても評価すべきは評価して、フェアネスを貫きたかったが、通じたかどうかは分からない。

 帰宅後、「来世牧童になるために」というタイトルのブログで、早速にこの番組に触れているのを発見して、ネットのアンテナの鋭さにあらためて感嘆した。

 ネットでは、「日本のふつうの市民が、中国人のおばあさんに噛みつかれて血を流したりしながら、警察官が黙認していた」という証言をはじめ、中国に対してだけではなく、日本の政府権力、日本のマスメディアに対する疑念、怒りがどっと噴出している。

 それをひとつひとつ見つつ、ぼくは「警察をはじめ日本の政府、その政府に寄り添ってきたマスメディアは、自由な市民のネットの偉大な力を知らなさすぎる」と思った。
 ネットでは匿名性が強く、ぼくも脅迫や中傷に常に、いまも晒されている。
 しかし、その一方で、市民のほんものの証言、尊重すべき公正な怒りも、充分に満ちている。
 ぼく自身も、それを学びつつある。

 長野事件も(ぼくはもう、そう呼びたい)、これからじっくりフェアに調べていきたい。

(後略)

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ぼやきくっくりさん:「アンカー」長野聖火リレー 報道されない真実&今後の政局

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長野事件時に、ネットで拡散された現地報告の文章です。
当時読んで泣きましたが、今読んでも涙が出てきました(T_T)。
この文章は古森記者(産経新聞)もコメント欄で取り上げられました。

ステージ風発(産経新聞/古森義久記者(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員。)
中国との取り組み方――アメリカの例にみる(2008/04/26 12:44)←コチラのコメント欄です。
長野の聖火リレーに改めて思う――日本領土が中国国旗に埋もれると(2008/05/04 01:59)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

【拡散文章】こちらのサイトから転載いたします。
2008-04-27 報道されない長野聖火リレーの裏側

世界最低の国、日本 2008年04月27日00:39
聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

この後TBSの取材が来た。

チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。

アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。

僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。

拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。

(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。

沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。

警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。

なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。

警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。

ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。

こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。

(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。

この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。

この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。

これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。

チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。

初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!

追追記:コメント数パンクのため、
新しい日記の方にお願いします。
また、コメントにあった質問等にもある程度お答えさせて頂きました。

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「報道されない長野聖火リレーの裏側」について

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花うさぎの「世界は腹黒い」より
~長野が日本でなくなった日~(2010/04/12 09:43)
日本ウイグル協会が講演会
「拡大する中国のアジア侵略」 
政府もメディアも沈黙する日本!
 日本ウイグル協会は11日、新宿区の落合第一センターで「拡大する中国のアジア侵略 2年前の聖火リレーを振り返って ~長野が日本でなくなった日~」と題する講演会を実施した。チベット支援団体ではなく、日本ウイグル協会がこの講演会を開催したのは、同会によるとこれを契機に日本でのウイグル支援活動が本格的にスタートしたからだという。

(中略)

 講演会は第一部、第二部のまえに、長野の騒乱を撮影した報道陣のビデオが放映され、それを受けての講演会、というスタイル取った。映像には参加者お馴染みの人も登場して会場から反響も見られていた。パネルディスカッションの前に日本世論の会の三輪和雄氏、ジャーナリストの西村幸祐氏が挨拶し、パネラーの各氏が自らの体験談を元に、当時の模様を生々しく語っていた。(ニュース調ここまで)。

 今思い出しても本当に頭に来ますね。しかし、あの長野で示された警察当局の警備方針は、基本的には今でも続いています。最近の例では、主権回復を目指す会・在日特権を許さない市民の会が主催した京都デモ。既に動画で伝えられていますが、デモをあからさまに妨害する在日を京都府警は全く排除も取り締まりも逮捕も行わず、とうとうこれ以上は危険と云うことで途中で中止に多い込まれる事件がありました。反日を叫ぶ在日を取り締まらずに、これに抗議の声を上げる日本人を取り締まる、「何か変だ?」という状況は変わっていません。


いま見直しても腹が立ちます。この暴れまくっている中国人留学生に
政府は一人年間262万円も国税で補助しているのです。即刻中止すべきでした。
(後略)

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

2010年04月13日 — 4月11日に日本ウイグル協会の主催で行われた『拡大する中国のアジア侵略 2年前の聖火リレーを振り返って ~長野が日本でなくなった日~』に参加した子羊が、改めて「あの時」起きた事と、さらに酷くなった対中土下座外交について考えていきます。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

たまたま見たこの動画で石平氏が長野事件について触れられていましたので起こしてみました。
3分の動画です。前後の動画にご興味ありの方は関連動画を見てください(^^。
ちょっと聞き取りにくくて完全ではありませんm(_ _)m。

【12】石平氏講演/質疑応答/中国人留学生・言論統制


Q:世界各国に留学していると、研究者がいっぱいきますね中国からですね。そういう人たちが海外に行っていろんな文化を学ぶわけですね。言論の自由とか、いろんな自由ですよね。
それ国内に戻ってきてですね、やっぱり中国に影響しないかっていう事ですよね。
共産党は言論の自由を統制できるかという事とですね。あともう一つはですね、中国大使館が監視とかを何かしてないかという事2つ聞きたいです。


石平氏:まず言論の自由に対する統制はもう昔の通りにはもうなれないと思います。
インターネットの世界が広がったんです。あれが正直もし僕たち天安門やったときインターネットさえあればもっと大きくできた。やれた。残念ながらあの頃…。
新聞はニュースは命令一つで載せなければそれは載せない。インターネット誰か載せればわからないから。

最近中国人も上手になってさ、いろんな抜ける方法はインターネットでもありますので、そこが統制が段々難しい。
しかしね、だからといって外国留学して帰ったやつがそれで中国に何かいいものをもたすかといったら、それは僕は疑問ですよね。

例えばぼくよく知っています留日、日本で留学して中国に帰った人、僕も知っていますけども、少なくとも彼たち帰ったら、普段でいえば彼たち日本に留学してだいたい日本のことわかってるでしょ? 別に日本はそんなに悪いこと何もないという事が。だいたい中国に帰って日本の真実を伝えれば、反日感情も和らげるだろうと思うけど、しかし、彼たちこそ、帰ったら逆に日本のこともっと悪く言う。
保身のため、言わないとおまえちょっとね、ちょっと疑われるんですよ。
だからそこね、僕最近ちょっと外国で留学して帰った人がそれほど何か大きなこと出来るか疑問。

疑問感じたのは特にあれ長野、長野の事件でしょ。長野の事件みて、僕ちょっと絶望したんです。
要するに長野で集まったあの連中は、だいたい真実を知ろうと思えばなんぼでも真実を知る立場にあるでしょ? チベットの真実が。
でもそんな真実はどうでも関係ない。とにかく中国政府の立場を守る。

Q: 守らない人もいるんじゃないですか?
石平氏:いやだから僕一人(みんな(笑))。まぁそういう所でございます。

Q: 大使館から監視か何かは?
石平氏:僕はされたことない。

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「日米同盟で自由と平和を守ろう!」来賓挨拶:石平氏【文字起こし】





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みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


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志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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| 長野聖火リレー事件 | 2010-04-17 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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