sakuraraボード

『産経新聞』『チャンネル桜』『やまと新聞』『青山繁晴さん』『みおボード』を大応援しています☆日本がまともな国になるまでの期間限定の予定です。

| PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | EDIT | TOP↑

山田宏杉並区長が語る 子供手当て現金支給の愚かさ 【文字起こし】

山田宏杉並区長が語る 子供手当て現金支給の愚かさ
超人大陸(平成22年3月8日号)より転載

皆さん、こんにちは。杉並区長の山田宏です。
今日はですね、民主党が進めようとしております「子ども手当」をどうしたらいいかという事について、杉並区の経験から皆さんに提案をしたいなと、こういうふうに思っています。

民主党はですね、今年から、今年の後半から中学生までの子どもに対し、一人当たり13000円の現金を給付していこうと。
そして来年はですね、一人当たり一月に26000円の現金を給付していこうと、こういう子ども手当を進める予定であると聞いています。

まずですね、私は子ども手当そのものについてはあまり賛成できないんですね。

なぜかというと、こういう現金給付をしてもですね、本当に子育てに使われるかというのは微妙ですよ。
たぶん使われたとしても、今まで使われていた分は貯金に回っちゃうという事だと思います。
またはひょっとするとですね、飲食やパチンコとかに使われてしまうんじゃないかというような声もあります。

私は現金給付というのはですね、あんまり意味がないというふうに思うんです。

実は杉並区は平成17年の時に、合計特殊出生率、つまり一人の女性が一生の間に産む子どもの数が0.71まで下がったんですよ。これ0.71というのは一生に一人も産まないという事ですね。

この数字というのは自治体の中でも下から数えて何番目という状況だったんですが、この4年間でそれが0.81と、大幅に改善しました。非常に子どもが4千人近く増えました。

ほんとにこの数年で増えた理由はですね、大きな施策の転換があったと私は見ているんです。
それはですね、杉並区で3年前から始めました「子育て応援券」という事業です。
これはどんな事業かといいますと0歳~2歳までの子どもを持っている親には子ども一人当たり6万円のですねクーポン券を渡します。

3歳から6歳未満の子どもについては一人当たり3万円のクーポン券を渡します。
そしてそのクーポン券を使ってですね、一時預かりとか親子のリトミックとか、または様々な子どもと親の授業とか、そういう子育てに関するサービスをですね、区内のサービスを買うことができます。

こういう事業をやることによって、実はどんなふうに変わったかというと、まず保育園に入れられなかった親はですね、すごく助かったんです。
または働かないで家で子育てしている人たちの親、昔はおじいちゃん、おばあちゃんがいたりして、お互いが子育てを手分けできましたけど、今は核家族になってなかなかそれはできない。
非常に自分にストレスがたまってくるという、そういったお母さんの負担をですね、一時預かりとか、または子どもと一緒に見るコンサートとか、または親のための様々な健康管理だとかこういった事業にこのクーポン券を使うことによって、非常にそういう親の負担を下げることができるようになりました。

と同時にですね、おもしろいのはこのクーポン券を利用してもらうためにですね、杉並区に子育て事業者が9倍に増えたということですね。
それはこのクーポン券を事業を始めるまでは、杉並区に子どもを預かったり、子どもにいろんな事業をする事業者というのは大体100弱だったんです。ところがですね、今は950ですよ!

この子育て応援券を配ることによって950のですね、事業者がひしめきあうようにしてサービスを競争するようになりました。

その結果ですね、子育てをしている家庭が選ぶサービスの種類が増えましたし、また同じサービスでも競い合いますから、サービスの質が上がってくるという大きな効果を現したと思います。

その結果ですね、子育てするならば「杉並区」という事で杉並に移り住む人が増加しました。
たぶんこの子育て応援券事業はですね、そういった意味で大きな成功を納めたと思います。

これから名古屋市でも同じ事をやろうということを河村市長は言っているんですね。こないだ視察に来ました。

そして私は今度の民主党がやる子ども手当もですね、現金を配るのは馬鹿げてると思うんですね。
そう思いませんかみなさん?


私は同じ現金を配るんだったら半分でもいいから、杉並と同じように子どもクーポン券にすべきだと思うんですね。子育てクーポン券にすべきだと思うんです。
そしてそれが使えるのはパチンコでもなきゃ、飲食でもなくてですね、子どもの子育てのサービスですね、保育サービスとか、幼稚園にも使えるようにしたらいいと思うんですね。または様々な親子の子育てためのサービスとかこういったものに使えるよ、と、こういうものをたとえ5.5兆もやらなくても、2兆円でもやれば2兆円の子育て市場が広がるわけですよ。

そこにたくさんの事業者が参入してきて、みんな智恵と力を競い合うわけです。
誰がメリットを受けるでしょうか。それはですね、子どもを育てている家庭がメリットを受けるわけです。
私はそんなようにですね、ただ現金を配るというのはあまりにも智恵がないと思うんですね。

まだ実施されてませんから、是非ですね、これをご覧の皆さんも、また是非伝えてもらってですね、民主党に対してですね、子ども手当は現金で配らないで、子育てクーポン券にすべきだと「杉並を見ろ!」とこういうふうに言ってもらいたいなと思います。

杉並の合計特殊出生率が0.71から0.81に上がったと申し上げました。杉並はそれでも低いんですよまだまだ。

なぜ杉並でこれほど子どもが少ないかと言いますとね、よーく調べてみたんですけど、それはですね、杉並に住んでいる女性が、杉並地域というのは非常にまっある面で豊かな人たちが多い。そしてしかも便利で、住みやすいもんだから、女性だけでなく、結婚しないんですよね、若い人が。非常に晩婚化なんです。

ですから結局ですね、結婚をなかなかされないという事になるとなかなか子ども増えませんので、そういったことが少子化の大きな原因なっていると思うんですね。

私は日本全体をみても晩婚化ではなくて、なるべく若い間に結婚を国全体が進めていくように政策を誘導しないと、子どもの数は増えないと思うんですね。

例えばですね、二十歳で結婚をしてもですね、そんな事をしても親からみれば「お前収入もないのに、それで子どもなんて産んで育てられるのか」ってくるわけですよ。
ですから二十歳で結婚しても住宅はキチッと国で面倒をみる。または子育ての費用は面倒をみる。
大学で通いながらできるように、大学に保育園を作るとかですね。そういった形でやはり若い時に結婚を促すような、政策というものを実施すべきだと。
同じ子ども手当を配るんであれば、私は三十歳までに結婚した人に配りますよ。またはやりますよ。と言った方が子どもが増えることには寄与するんじゃないか、こういうふうに私は考えます。

ですからそういった子ども手当5.5兆円も出すなら、いろんな方法があるわけですから、是非こういう地域の声を国は生かすべきだと私は考えています。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

関連エントリー☆
成人式式典で「凛として愛」上映はいかがでしょう?♪【山田宏杉並区長テキスト起こしあり】




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


やせ我慢AさんTwitterより~  
*画像をクリックするとTwitter画面に飛びます。
☆sakuraraボード☆-miosan_yaseAsan3
やせ我慢Aさんからの掲載許可のお返事です♪
ツイッターで遊んでばかりの、A太郎です^^)
あんなコメントが、何かのお役に立つなら自由に使って下さい。
みおちゃんに、新しい出会いが増えることを祈って。

やせ我慢AさんTwitter
やせ我慢Aさんizaブログ

みおさんとの出逢いはコチラ☆
志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


スポンサーサイト

| 子ども手当 | 2010-04-06 | comments:0 | EDIT | TOP↑

真面目な人が正直にやれば、不幸を招く。そんな制度は、愚策どころか狂気だ。【byやせ我慢Aさん】

やせ我慢Aさんツイッターより
http://twitter.com/yasegamanA

☆sakuraraボード☆-yaseA1
真面目な人が正直にやれば、不幸を招く。そんな制度は、愚策どころか狂気だ。
友愛どころか残虐だ。
http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/k/sakurara2012/blog_import_50280bc04e28a.jpg
---------------
☆sakuraraボード☆-yaseA2
途上国から日本に出稼ぎに来た父親が、一切の不正なく、正直に祖国の数人の子供を申告して子ども手当を貰い、それを正直に全額家族に送金したら…。
この真面目で正直な父親の行為は、祖国のモラルを壊してしまう。
日本の物価に直したら、毎年5000万とか一億円とかが送られてくるのだから。
http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/k/sakurara2012/blog_import_50280bc0b2073.jpg
---------------
☆sakuraraボード☆-yaseA3
親が日本に居るだけで、年収の10倍30倍という金が祖国の家族へ。それがどれほどモラルを破壊し、悪徳を広めるか、考えないんでしょうね。
RT @ysuzk: 子ども手当申請に来た外国人より、出鱈目な仕組みにした民主党の責任は重い。
当たり前ですが... 外国人よりも民主党に腹が立つ
http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/k/sakurara2012/blog_import_50280bc133fff.jpg
---------------
☆sakuraraボード☆-yaseA4
貧乏で苦しんでいる人の前に札束をぶら下げる。もちろん、彼が盗んだら彼の罪だ。
しかし、札束をぶら下げた人に罪は無いのだろうか?
http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/k/sakurara2012/blog_import_50280bc199f83.jpg
---------------
【2010.4.5追記】
☆sakuraraボード☆-yaseA5
何度でも繰り返そう。
正直な外国人が正直に子ども手当を貰い、正直に祖国に全額送金しても、それは祖国でのモラル破壊を招きかねないのだ。
国によっては年収の数十倍が毎年送られてくるのだから…。
正直にやっても不幸を招く制度、それも血税を使って。
こんな制度は狂気以外のなにものでもない!
http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/k/sakurara2012/blog_import_50280bc22f2be.jpg



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


やせ我慢AさんTwitterより~  
*画像をクリックするとTwitter画面に飛びます。
☆sakuraraボード☆-miosan_yaseAsan3
やせ我慢Aさんからの掲載許可のお返事です♪
ツイッターで遊んでばかりの、A太郎です^^)
あんなコメントが、何かのお役に立つなら自由に使って下さい。
みおちゃんに、新しい出会いが増えることを祈って。

やせ我慢AさんTwitter
やせ我慢Aさんizaブログ

志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


| 子ども手当 | 2010-04-04 | comments:0 | EDIT | TOP↑

【丸川無双】2010/3/26 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員【文字起こし】

【丸川無双】2010/3/26 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10166041

(丸川珠代君)
☆sakuraraボード☆-2010_3_26_marukawa1
わたくしは、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました「平成22年度における子ども手当の支給に関する法律案」に反対の立場から討論いたします。
ちょうど9日前に参議院において子ども手当法案の審議が始まりました。
その際わたくしが代表質問で指摘させて頂いた問題は今日この日まで何一つ解決されておりません。
数々の深刻な欠陥に政府与党は手をつけようともせず、さらなる事務負担を地方自治体に押し付けることで、とにかく今年だけを乗り切ろうという姿勢です。

制度の欠陥に気づいていながら修正もせず、十分な審議もせず、強行採決に持ち込むことは、国民に対する許し難い背信行為です。

委員会でも数々指摘された子ども手当の欠陥は「今年限り」となおざりにできるようなものでは到底ありません。

日本人ではない、日本で育っているわけでもない外国人の子どもでも、親が日本から仕送りをしていれば手当を受給できる一方で、日本で育っている日本人の子どもが親が海外にいるという理由だけで、子ども手当による支援から排除される。

この制度の欠陥は致命的です。

長妻大臣がいうようにたとえ書類を統一したとしても、その書類が母国の役人に賄賂を送って不正に手に入れたものであるかどうかは窓口では判断できません。いくら書類を厳格化しても本質的な問題の解決にはならないのです。

しかも、この付け焼刃の水際作戦で地方自治体の負担はさらに増えます。
駆け込み申請の増加などに対応するため、すでに臨時の職員を雇用すると決めたところもありますが、増大する事務負担に対応しきれない自治体も出てくるでしょう。
こうした自治体への過大な負担や、海外にいる外国人の子どもたちへのバラマキは、たった一つの条項を加えるだけでほぼ解決できます。

法律案の第4条に、次の1項を加えればいいのです。

第1項の規定に関わらず、子ども手当ては子どもが日本国内に住所を有せず、かつ日本国民でないときは当該子どもについては支給しない。

この条項は難民条約に抵触することもなく、海外へのバラマキを防ぐことができます。
政府はこうした問題に法案作成段階から気づいていながら、たった1項の修正さへ加えようとせず、不公正を見逃そうとしています。

全ては6月に現金をバラまくためです。しかも政府はこの現金のバラマキによって何の効果を上げるのか一切目標を設定せず、目標値も掲げていません。
ただ後から現金の使われ方を検証して、実はこのバラマキにはこういう効果がありました。と、事後的に国民に示すだけです。
なんの効果があるかも考えずに、2兆3千億円をばら撒けるほど我が国の財政に余裕はありません。

一人1万3千円を配ること、そのものが目的で、効果は不明。これが税金の無駄遣いでなくてなんでありましょうか?

この壮大な無駄遣い法案の行方を、保育や教育の現場で働く多くの方々が、歯軋りをし、やるせない思いで見つめていることでしょう。

何不自由ない家庭にまでばら撒くお金があるのなら、その中から25億円を全ての小学校にスクールカウンセラーを配置するために回してもらえないだろうか。
あるいは全ての保育士さんの給料を月2万円アップするために720億円を回してもらえないだろうか。
あるいは児童養護施設の設備更新に、学校の実験道具を買うために、あと少し子ども手当てから現場に予算を回してほしい。このような子どもを育てるあらゆる現場からの怨嗟の声に政府は耳を傾けていません。

なぜ子育て環境の整備より、現金の給付が優先されたのか、説明は一切ないのです。

サービス給付は後から増やすというばかりです。しかし後になれば、現金給付への偏重はむしろ酷くなります。

政府の現物給付の5ヵ年計画である子ども子育てビジョンによれば、今後5年間で、現金給付は3兆円増え、現物給付は5400億円しか増えません。この3兆と5400億円といういびつなバランスを是正する方針はついぞ示されませんでした。

政府には現金給付と現物給付の差を埋めるつもりがなく、少子化への懸念は口先だけであることがハッキリしたのです。そしてこの3兆円にも5400億円にも無駄を省くという以外の財源はありません。
つまり政府の子育て支援策は財源が極めてあやふやで実現の裏づけがないのです。

国と地方の役割分担もはっきりしません。

総務省は「現物給付は全て地方でやる」といい、厚労省は「現物給付に国も一定の役割を持つ」といいます。

政府内の方針がバラバラでは現場は振り回される一方です。
国と地方の綱引きの中で、子育て支援策がつぎはぎの一貫性のないものになってしまうという懸念が拭えません。

財務省の見通しによれば、マニフェストの実施と、今年度と同程度の国債発行を前提にすれば、来年度は10兆円の新たな財源が必要です。

財源のアテとなる仕分け対象の真水部分、すなわち独立行政法人と、公益法人への一般会計からの支出はたった2.6兆円にしかすぎません。

2.6兆円を仕分けしても10兆円の無駄は出てこないでしょう。無駄削減だけではどう考えても財源が足りません。

再来年以降子ども手当を満額支給するには、増税をするか、国の借金を増やすしかないと考えるのが自然です。

しかし、増税や借金までして続けていくにはあまりにも制度設計が杜撰です。
子ども手当は子どもの格差を放置し、むしろ格差を助長します。
年収900万円、1000万円の家庭の手取り給付が最も優遇され、子どもが幼いほど、年収が低いほど、手取りの格差は大きくなります。

長妻大臣は子どもの相対的貧困率を引き合いに出して、子ども手当を貧困対策の一助としたいとおっしゃいますが、この制度設計は、相対的貧困、即ち格差の解消にはつながりません。

大臣はまた子ども手当の意義を訴えるのに、夫婦が理想の子どもの数をもてない最大の原因は、経済的な理由だという調査の結果を引き合いに出します。

これはデータを詳しくみれば、既に子どもがいて、もうあと一人子どもがほしいという夫婦の場合だけです。

初めての子どもを持とうとする夫婦には別の原因があります。
そうであるならば、二人目以降の子どもについて手当の金額を増やすような制度設計をするべきですが、そうした工夫はこの制度に一切ありません。

このように所得制限もない、子どもの数に応じた傾斜配分もない。したがって少子化対策にもならず、新たな不公平、不公正を生み出す杜撰な欠陥制度に満額で5兆4千億もの税金を投じるのは愚かな選択です。

恒久財源がないままに、恒久制度を立ち上げたならば、必ずやそのツケは借金となって、子どもたちに回ってきます。

まず、何をすべきか、政府は優先順位を間違えています。
まず、制度の欠陥を改めるべきです。
まず、財源を確保するべきです。
まず、現物給付とのバランスを取るべきです。


鳩山総理が、昨日厚生労働大臣で指摘をしたように、十分に時間をかけて考えればいいのです。
将来にわたって、私たちの子、孫までを拘束する重大な決定にもかかわらず、政府与党は選挙目当ての視野狭窄に陥って愚かな選択をしようとしています。

国民の皆様、どうかこの極めて無責任な選択をしようとしている人たちの顔を決して忘れないで下さい。
未来への咎を負うべきはこの人たちなんです。


このような悪法は成立しないのがベストです。少なくともこの法案の欠陥に作成過程で気がついていたのなら、議論を続けるべきです。

拙速な給付は大きな間違いです。このまま給付を押し切れば子ども手当が日本国民の将来に取り返しのつかない「不幸」と「不利益」を招くことを明言して、私の反対討論を終わります。
☆sakuraraボード☆-2010_3_26_marukawa2

(これにて討論は終局致しました。これより採決を致します。本案の賛否について投票ボタンを押おし願います。まもなく投票を終了致します。これにて投票を終了致します。投票の結果を報告致します。
投票総数215 賛成147 反対68 
☆sakuraraボード☆-2010_3_26_touhyou
よって本案は可決されました。本日はこれにて散会致します。)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

【子ども手当関連エントリー】
http://ameblo.jp/sakurara-f/theme-10020502105.html
下記、動画&文字起こしもあります。
2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員(自由民主党・改革クラブ)
2010/3/10 衆議院厚労委・棚橋初代無双(自由民主党・改革クラブ) 
2010/3/12 田村議員(自由民主党・改革クラブ)質疑打ち切り強行採決!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

花うさぎさんizaブログより
日本はカモだ!外国人受給者が急増?(2010/03/18 12:28)
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1508523/
世界も笑う「子ども手当」? どんなにザルでも参院選対策だ 今年分は絶対に修正しません!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

博士の独り言』さんで子ども手当のアンケートをされています。

「子ども手当」アンケート
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3231.html

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

チャンネル桜 チーム桜子さん
2010年03月08日『子供手当ての危険性』のコメント欄より抜粋

厚生労働省では、
○「児童手当管理室」は国民からの意見(件数、内容)を毎日、大臣へ文書で報告している
○苦情電話は日に数百件程度きているらしいこと、また、それらの内容をまとめて(かいつまんで)大臣等に報告している

との事です。

厚生労働省
電話番号 03-5253-1111(電話交換手→児童手当管理室へ)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

厚生労働省にハガキを出そうという呼びかけもありました。
私は過去の年賀ハガキを使いました。抗議関係にはこの余った年賀ハガキを使おうと思います(^^。

2010年3月15日 (月)
“子ども手当”反対の声をとにかく厚生労働省へ送ってください!!
http://orange-daidai-color.cocolog-nifty.com/orangeblog/2010/03/post-3d54.html

抗議する方策は有るようです。
厚生労働省宛で、名字だけでも構わないようです。
*****************
つぃったより
自民党本部に電話しました。とにかく反対の意見を省庁にハガキで送ってくださいとのことです。
名前はフルネームでなくてもかまいません。○○区 苗字とかでもいいそうです。ハガキをお願いします!

厚生労働省
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

甦れ美しい日本 第525号発行日: 2010/3/16
http://www.melma.com/backnumber_133212_4794053/
*転載許可頂きました。
-------------------------------------
◎投稿 児玉氏より
-------------------------------------
民主党の一連の政策の本質は、主権の国際化である。

よって、参政権、高校無償化、子供手当すべて、利害関係者として外国人が入ってくる。

外国人を入れることで、後で変えられないように目論んでいる。(これがミソだ)
つまり本来、主権の発動である国内法律について、それを国際問題にして、一種の楔にしようとしている。
後で、国民がどうしようもないようにするわけだ。

そして、高校無償化については、総連系の問題を表に出すことで、その本質を隠そうとして成功している。

褒めたくはないが、かなりの知恵者がいる。

以前、主権を連合国機構(国連)に委譲するべきといった妄言を岡田外相が発したことがある。
(日本は、そこでは敵国である。
 国連拠出金は、形式としては、制裁されないための金だ。
 金を出しているから発言力云々は完全な勘違い。)

これが、着々と現実化しつつある。

次に起きるのは、国連による様々な勧告、その他の批准であろう。
ILO勧告、人権勧告など。

これで、日本人は、自分のことを自分で決められなくなる。
日本人の思想信条、価値観、趣味思考まで外国勢に統制させようというわけだ。
その時は、外国人法律家が跋扈する。

郵政どころの話ではない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


やせ我慢AさんTwitterより~  
*画像をクリックするとTwitter画面に飛びます。
☆sakuraraボード☆-miosan_yaseAsan3
やせ我慢Aさんからの掲載許可のお返事です♪
ツイッターで遊んでばかりの、A太郎です^^)
あんなコメントが、何かのお役に立つなら自由に使って下さい。
みおちゃんに、新しい出会いが増えることを祈って。

やせ我慢AさんTwitter
やせ我慢Aさんizaブログ

志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


| 子ども手当 | 2010-03-30 | comments:0 | EDIT | TOP↑

2010/3/16衆院本会議 子ども手当、賛成(福田衣里子)・反対(田村議員)意見

2010/3/16衆院本会議 子ども手当賛成意見・福田衣里子
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10047127


2010/3/16衆院本会議 子ども手当反対意見・田村憲久
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10047029


ニコニコ動画のコメントを消したい場合は、以下の赤色の部分をクリックして下さい。
☆sakuraraボード☆-kome






☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


やせ我慢AさんTwitterより~  
*画像をクリックするとTwitter画面に飛びます。
☆sakuraraボード☆-miosan_yaseAsan3
やせ我慢Aさんからの掲載許可のお返事です♪
ツイッターで遊んでばかりの、A太郎です^^)
あんなコメントが、何かのお役に立つなら自由に使って下さい。
みおちゃんに、新しい出会いが増えることを祈って。

やせ我慢AさんTwitter
やせ我慢Aさんizaブログ

志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


| 子ども手当 | 2010-03-22 | comments:0 | EDIT | TOP↑

【丸川無双】2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員(文字起こし)

【丸川無双】2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=8HZr2F9VIW0
Youtube概要より:
子ども手当法案の問題点の総まとめ。日本国民のみなさん、子ども手当法案に騙されないで!
Mr無能大臣は2011年度からは国内居住要件を盛込むとしたが、逆に言うと、本2010年度は在外の外国人の子どもたちを対象とするということ。
国民の代弁者丸川議員の怒りの質疑に対し、長妻、枝野、原口の各大臣と平野官房長官らが抽象的で開き直った相変わらず誠意のない 答弁を繰り広げる。


                                 *( )は委員長発言です。
(丸川珠代君)
わたくしは、自由民主党改革クラブを代表して、只今議題となりました、平成22年度における子ども手当の支給に関する法律案に関しまして、厚生労働大臣並びに関係大臣に質問を致します。

まずこの子ども手当法案は、衆議院の厚生労働委員会において、委員からの質問の最中にも関わらず強引な手続きによって強行採決をされました
許されざる数の横暴によって衆議院での成立を見た法案であり、私たちはこれを決して認めるわけにはいきません。
この法案は数の力で強引に成立をさせるには余りにも大きい、多すぎる問題を抱えています。
政策の目的も効果もはっきりせず、その支給の手続きや内容を見れば、新たな不公正、新たな不公平が生まれることは明白です。

夏の参議院選挙前の支給を焦り、拙速に議論を進めるのは大きな間違いです。
この参議院では徹底的に議論をさせて頂くよう要望致します。

子ども手当が様々な不公平、不公正を生み出す事は既に数々指摘をされております。

日本人の海外駐在員の子は日本に住んでいても手当を受け取ることができません。
一方で、海外に居住する外国人の子どもは親が日本から仕送りをしていれば手当を受け取ることができます。


虐待を受け、児童福祉施設に措置入所となったお子さんは手当の対象にならず、
親の同意があって入所しているお子さんは親が手当を受け取ることになります。


実質の手取額は年収9百万、1千万の世帯が最も優遇されています。

児童手当や各種控除の廃止を差し引くと、手元に残る額は、子どもが幼いほど、親の年収が低いほど、少ないのです。

なぜ年収が9百万、1千万円もある世帯が優遇されるのか。
控除から給付にしたら、苦しい家庭が助かるというのは嘘なのか、未だかつて納得できる答弁を聞いたことがありません。

あなた方政府は子ども手当の目的を「社会全体で子どもを育てる経費をシェアすることだ」と言っています。
それではなぜ日本人ではない、日本で育っているわけでもない子どもの育ちのための費用を、なぜ子ども手当という手段で、日本社会がシェアしなければならないのか。
日本で育っている日本人の子どもが、親が海外にいるという理由だけで、子ども手当による支援から排除される理由は何なのか。
長妻大臣お答えください。

子ども手当は、児童手当とはわざわざ目的を変えています。
目的を変えたのであるから、子ども手当の目的に従ってお答えを頂きたい。

手続きの不備も問題です。

日本に住む外国人が海外に住む子どもを監護していることをどのように証明するのか、長妻大臣は、法案成立後、通知を出して書類を統一すると言っています。

しかし例えば新宿区では、およそ180人の外国人受給者のうち、8割程度が自ら現金を母国に運んで子どもたちに生活費を届けています。

現金の流れは証明のしようがありませんから、本人が申告をした時期にパスポートに往来が記録されているかどうかをもって証拠としているんです。

江戸川区では、このような場合、母国で子の監護をしている祖父母などから現金を受け取っている旨の一筆をもらっています。

問題は、これらのパスポートや一筆といった書類が正式な確認書類だと国から指定をされたところで、不正受給が防げるのかどうかという点です。

政府は児童手当も同じ仕組みだったから問題がないと主張しています。

しかし、問題はあるのです。

児童手当と子ども手当は支給額が全く違うんです。

児童手当は一人最高でも年間12万円でした。
子ども手当は半額で15万6千円。満額で31万2千円になります。

今、中国の農村部の一人当たりの平均年収が6万7千円と言われていますから、仮に中国の農村部から子どもを残して日本に移り住み、一人分でも子ども手当を受給すれば、本国の子どもや面倒を見ている親族は十分すぎるほどの収入を得ることができます。

事実、この情報は在日外国人の間でじわじわと広がっています。

豊島区では連日問い合わせが相次いでおり、外国人による児童の児童手当の申請がうなぎのぼりに増えています。
対象児童数は16日現在で、350人になりました。この事実認識が広がれば広がるほど、児童手当の駆け込み申請は増えてくるでしょう。

子ども手当を商売にするブローカーが出て来ないとも限りません。

それでも政府は何がなんでも6月に支給を開始するんですか?
財源が厳しい中、地方にも事業主にも負担をお願いして支給をするのに、支給要件もそのまま、手続きもそのままですか?

東京23区のうち、18の区で、2160人の海外に住む外国人児童が児童手当を受けています。
子ども手当にすれば、年間3億3700万円にもなります。
これはあまりにも国民感情とかけ離れた大盤振る舞いです。


仮にこのままで支給をすれば、「やっぱり日本はカモだった」と、そう皮肉られるだけではすみません。

すべての負担は日本の子どもたちに、将来に跳ね返って来るんです。

仮にこのたびの子ども法案に、監護している子の「国内居住要件」を書き込めば問題の多くは解決します。
たった一行の条文で不正の多くは防止する事が出来るんです。

なぜそれをやらないんでしょうか?

不利益変更については周知期間が必要であるというならば、半年間支給を遅らせればいいんです。

なぜその周知のための半年が待てないのか?


しかも長妻大臣は、海外の別居監護をめぐる制度の不備に「法案の作成過程で気がついた」と答えておられます。

なぜ法案を作成する過程で気づいていながら修正する手立てを取らなかったのか。何故ですか? 大臣!

夏の参議院選挙までに、どうしても現金をばら撒きたいから、不正にも目を瞑るつもりだったんですか?

今からでも修正するつもりはないのか、長妻大臣にご答弁をお願いします。

子ども手当は財源も問題です。
政府は「無駄削減で子ども手当を賄いました」と喧伝されておられますが、地方と事業主に7600億円を負担させたのは、その分の無駄を見つけられなかったからではないですか。
7600億円すら地方に付回している人たちが、「来年は12.1兆円無駄が出せます」と言って、誰が信じるんでしょうか。

わたくしは子育て広場にきていたあるお母さんからこう言われました。

「子ども手当をもらっても、この先どうなるかわからない。だから使えないんです。」

もう国民は気づいています。子ども手当には恒久財源がない。無理矢理捻り出した無駄を当てにするのでは、いずれきっと大増税になるだろう。
それがわかっているから、国民は不安で手当を使えないんです。

来年度の満額支給もあやふやです。

鳩山総理は子ども手当の満額支給について「6月に中期財政フレームを示すときに、できるかどうかの目処をつけたい」などと発言されております。

では一体マニフェストの工程表とは何だったのでしょうか。絵に描いた餅ですか?

子ども手当だけではありません。暫定税率も、歳入庁も、中小企業減税も、やるのかやらないのか、無駄が出せるのか出せないのか。

【丸川無双】2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=kvKN4fcgfe0&NR=1


結局先が見えないから、生活も商売も前に進めないんです。将来への投資が出来ないんです。
景気を回復したいのなら、このあやふやなマニフェストによる、国民不安も一刻も早く取り除いて頂きたい。
せめてあなた方が言う無駄削減がどのように実現されていくのか、そのプロセスを国民に示してください。
そうしなければ国民は何を信じていいのかわかりません。

枝野大臣、無駄削減の工程表を国民にお示しください。

わたくしたちも勿論、財源があれば子育て支援をもっと充実させていました。
自民党政権時代、いい加減な財源を示すわけにはいかなかったがゆえに、子育て家庭に対する支援が足りていなかった事は深く反省すべきだと思っています。

しかし、総額を増やすにあたって、極端に現金給付に偏る必然性があるのでしょうか。

諸外国の例を見る限り、保育のサービスや、幼児教育などの現物給付と現金給付とのバランスが取れてはじめて少子化対策としての効果が上がると考えられています。

これまで自民党政権では現金給付と、現物給付がほぼ1:1でした。

しかるに22年度予算においては、現金給付およそ2兆6千億円、現物給付はおよそ1兆4千億円となります。
子ども手当が満額支給されれば、現金給付は現物給付の2.7倍になると試算されています。

現金給付への偏重は格差の再生産を際立たせるでしょう。

複数の世論調査で年収の低い世帯は、子ども手当を生活費の一部に充てる傾向が強く出ています。
一方で、年収の高い世帯は、塾などの教育費を増やす傾向が強くなります。

現金を支給すれば、ただでさえ教育にお金をかけている裕福な家庭の子はますます教育費が増え、逆に生活に余裕のない家庭では教育費はあまり増えず、子どもの格差は広がる一方です。


問題なのは、お金の使い方なんです。
現金として配らずに、保育や教育、児童養護などの子育て環境を充実させることに使えば、どんな家庭の子どもでもその恩恵を受けることができます。

格差を解消するためにも、私たちなら給食や副教材の無償化、また児童虐待の対策強化を優先するでしょう。

政府はなぜバランスの取れた給付の形態から、現金重視に切り替える必要があったのか、マニフェストに書いてあるから、それ以外の理由はあるんでしょうか。

長妻大臣に伺います。
この政策転換が何を目指しているのか、少子化にどのようなプラス、マイナスの効果をもたらすと考えているのかお答えください。

原口大臣は、参議院予算委員会において、現金給付については基本的に国、サービス給付は市町村がそれぞれの財源でやるべきだとおっしゃいました。
おそらくはこれまで地方が負担していた児童手当分を財源として、現物給付は地方が独自の財源でやればいいという事だと思います。これは鳩山内閣としての総意なのでしょうか。

児童手当における地方の負担額は概ね5千億円程度でした。
これを財源とした場合、政府の現物給付の目標は達成できません。
なぜならゴールである平成26年度まで、毎年6千億円以上が必要だからです。

しかもこの現物給付の工程表である、子ども子育てビジョンは単に数を増やすだけの計画でしかありません。
この計画には、保育士の待遇向上も、放課後児童クラブの施設整備費も、その指導員の配置を増やすことも含まれていません。
保育の一時預かりも一人年間たった7日しか利用しないという計算です。
まるで数を満たせば十分と言わんばかりで、子どもが育つ環境の充実には何ら踏み込んだ政策はないんです。
こんな不十分な5ヵ年計画を、そもそも不足している地方の財源で進めていくというのであれば、子育て環境の整備はいつまでも質の議論に辿り着くことなく、それはやがて日本人の劣化へとつながっていくでしょう。

保育サービスが地方独自の財源となれば、施設や人員配置の基準もまた自治体独自の判断となるでしょう。
国として子どもたちのために、最低限の基準を守ってもらうための、実行性ある手段も失うことになります。
鳩山政権は今後、本当に子育て支援における現物給付を全て地方独自の財源で行うべきだとお考えなのでしょうか。
長妻大臣、原口大臣、それぞれにお答えを頂きたい。

最後にここにはおられませんが、鳩山総理大臣には、お母様からの子ども手当、すなわち自らが得た「労働なき冨」の全容について、是非、ご説明を頂きたい。
国会の場で何の臆面もなく、「労働なき冨」という言葉を口にしたからには、自分がどれだけの大罪を犯したのか、よく省みて、国民に告白し、懺悔をして頂きたい。

その気が無いなら、その軽薄な言葉を恥じて、政権から去って頂きたい。
内閣として、総理が自らの大罪について、国民に説明する機会を設けるべきだと考えますが、平野官房長官のご認識をお伺いして、わたくしの質問を終わります。

(長妻厚生大臣)
☆sakuraraボード☆-nagatuma
丸川議員にお答えを致します。
まず、外国人等への子ども手当の支給についてご質問がありました。
現在の児童手当制度においては1981年の難民の地位に関する条約の加入に当たり、経済的社会的および文化的権利に関する国際規約の主旨も踏まえ、他の国内関係法と同様に国籍要件を撤廃をした所であります。
1981年から国籍に関わらず、親が日本に居住している場合にその子について監護が行われ、かつ生計を同一にしている時は、その子が外国に居住していても支給対象となっております。
子ども手当については、児童手当の支給要件と同様の取扱いとした所であります。
子どもに関わる居住要件について、ご質問がございました。
平成22年度においては、法案を修正する考えはありませんが、適用確認を厳格化することとし、子どもの監護や生計同一に関わる支給要件について、確認を徹底すると共に、海外に居住する子どもの監護や、生計同一に関する証明書類の提出の徹底等、統一化を図る等、地方公共団体に対して、その旨を通知をして、これを厳格に守って頂くという事にします。

そして平成23年度に向けた本格的な制度の検討の中で支給対象となる子どもに国内居住要件を課すことを検討したいと考えております。
但し、そのような支給要件を課すこととした場合、日本人の海外に居住する子どもも対象から除外される事から、海外の事例も参考にしつつ、地方公共団体のご意見などもよくお聞きしながら結論を得たいと考えております。

次に子育て支援策の考え方、少子化対策への効果についてご質問がありました。
少子化が伸展する中で安心して子育てを出来る環境を整備することが喫緊(きっきん)の課題となっております。

いつも日本では子育てに関わる予算がこれまで後回しにされてきました。

【丸川無双】2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=TvIJwkQfsHo&NR=1


子育てにかける予算でみると、先進国の中で日本はGDP比で最も少ない国の一つとなっております。
合計特殊出生率も今やG7諸国中最低になってしまいました。
こうした中、今、思い切った対策を講じなければ、将来、経済や社会の担い手が不足し、国の基盤が揺らぎかねないというふうに考えております。

こうした状況も踏まえ、子ども手当については、子育てを未来への投資として、時代を担う子どもの育ちを個人の問題とするのではなく、社会全体で応援するという観点から実施するものであります。

子ども子育て支援策としては、子ども手当の実施とともに、保育サービス等の現物給付の充実、ワークライフバランスの実現を3本柱として推進することが重要であるというふうに考えております。

子ども手当の実施によって結果として少子化の流れを変え、現物給付やワークライフバランスの推進と相俟って子どもを安心して生み、育てる事が出来る社会を構築してまいります。

子育て支援における、現物給付の財源についてお尋ねがありました。
子ども子育て施策は未来への投資として国・地方などを含めた社会全体で取り組む課題であると考えております。
このため厚生労働省としては保育所整備などについて引続き責任を持って取り組む必要があると考えております。
子ども子育てビジョン等にあるように、幼保一体化など保育等のサービスを含めたシステムの構築について、本年前半までに基本的な方向性を固め、平成23年通常国会に法案を提出します。

その際、財源の考え方については、昨年12月23日の子ども手当等の取り扱いに関わる四大臣合意を踏まえ、地域主権という観点からの検討と共に、今後1月29日に設置された「子ども子育て新システム検討会議」において、議論し結論を得てまいります。以上であります。

(枝野国務大臣)
☆sakuraraボード☆-edano
丸川議員にお答えを致します。
無駄削減の工程表というご質問でございますが、まずマニフェストで4年後に9.1兆円のフローで歳出を予算の組み替えによって生み出すという工程を示しております。
これについては経済状況やそれによって影響を受ける歳入構造の状況を勘案しながら柔軟に対応していきませんと、経済状況とずれたやり方をしていきますと、経済に大きなマイナスの影響を与えるというふうに考えておりますので、財務大臣、国家戦略大臣ともしっかりと連携をしながら4年後に9.1兆円フローでしっかりと予算の組み替えの財源を生み出すということを進めてまいりたいというふうに思っております。

一方、狭い意味での無駄の削減。先ほど申しましたが政策目的につながっていない、無駄の削減をしていくということについてはまさにこうした無駄が従来から生き残っているのは、旧来の与党がしっかりとチェックをしてこなかった事もございますが、同時にその無駄が非常に巧妙に隠されているという構造があります。

これをあぶりだしてそして作業をしていくという事でございますので、あえて申し上げればそのプロセスを、手の内をさらすようなことをすればむしろ無駄が残ってしまうという事になりますので、そこの詳細についてはここで述べるのは遠慮させて頂きたいと思っております。

(原口総務大臣)
☆sakuraraボード☆-haraguchi
丸川議員から2点お尋ねがございました。
まず子ども手当に関し、国と地方の経費の負担についてお尋ねがございました。
つまりサービス給付は地方でやると言って、地方の財源だけでそれが足りるのか、地方が全部それを賄うのかというお尋ねでございます。

子ども手当等に関する四大臣合意においては、地域戦略会議等の場において、地方が主体的に実施するサービス給付等に関わる国と地方の役割分担、それから経費負担のあり方等の議論を行い、平成23年度の予算編成過程において結論をうることとされています。

従って、平成23年度以降における、子ども手当や子育て政策をはじめとするサービス給付等のあり方については四大臣合意を踏まえ、政府において予算編成過程において検証する必要があると考えています。

次に子育て支援における財源についてお尋ねがございました。
子育て支援に係るサービス給付については地域の実情に応じて提供されるべきであり、このため地方が自由に使える財源を増やし、地方公共団体が地域のニーズに適切に答えられるようにすることが重要です。

ですから地域の独自財源、これを増やしていきたい。このような認識のもと、地域主権戦略会議等の場において、子育て政策をはじめ、地方が実施するサービス給付等にかかる国と地方の役割分担、そして経費負担のあり方について議論を行い、予算編成過程において検討を行ってまいります。以上お答えいたします。

(国務大臣、平野内閣官房長官)
☆sakuraraボード☆-hirano
丸川さんにお答えをいたします。
「労働なき冨」、「国会での説明」、こういう事でございますが、今までも総理がたびたび機会あるごとにご説明を申し上げていると思いますが、改めてわたくしの方からご説明を申し上げます。

まず鳩山総理の施政方針演説における「労働なき冨」この現代的な概念は、資産の贈与や相続、あるいは株式配当などを示すものではないと、このように理解を致しております。

☆sakuraraボード☆-wara

すなわち、カジノ経済やマネーゲームとも呼ばれる拝金主義的な歪んだ経済、行過ぎた競争市場主義。
弱肉強食の市場原理の偏重などによる警鐘と、人間のための経済への転換を提唱されたものとの理解を致します。

また、「総理が国会での説明を」との主張でございますが、鳩山総理は国会外の記者会見はもとより、昨年の臨時国会以来、今国会においても衆参の本会議、予算委員会を中心として、与野党の相当な数の議員の皆さんに対して、相当な時間を費やし、既に何回、何十回と私どもは答えて説明を致しているとわたくしは認識を致しております。

事実関係につきましては、検察の捜査によって解明され、処分は下されました。
総理は必要な説明は今後も尽くすとされておりますが、国会における審議はわたくしは十分に行われたものと認識を致しております。

もし足りないとおっしゃるならば、理事会等でご議論をお願いをしたい、このように考えております。
総理は自らの責任を認め、厳しく反省をし、所定の贈与税を納税し、政治資金規正の強化に向けた制度改正を今訴え、お願いを致しているところであります。

そして政権交代への国民の期待に答えるために、自らの使命を果たし、身を粉にして働く決意を表明を致しております。
総理の決意を文字通り受け止めて頂き、ご理解を頂きたいと思います。以上でございます。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

2010/3/10 衆議院厚労委・棚橋初代無双(自由民主党・改革クラブ) 2/3 【文字起こしはコチラ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9979150


2010/3/12 衆議院厚労委・田村憲久(自由民主党・改革クラブ)質疑打ち切り強行採決! 1/3 【文字起こしはコチラ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9999578


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

西田昌司 民主党の企業団体からの献金禁止にだまされるな(2010年02月08日)【文字起こしはコチラ


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

花うさぎさんizaブログより
日本はカモだ!外国人受給者が急増?(2010/03/18 12:28)
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1508523/
世界も笑う「子ども手当」? どんなにザルでも参院選対策だ 今年分は絶対に修正しません!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

博士の独り言』さんで子ども手当のアンケートをされています。

「子ども手当」アンケート
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3231.html

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

チャンネル桜 チーム桜子さん
2010年03月08日『子供手当ての危険性』のコメント欄より抜粋

厚生労働省では、
○「児童手当管理室」は国民からの意見(件数、内容)を毎日、大臣へ文書で報告している
○苦情電話は日に数百件程度きているらしいこと、また、それらの内容をまとめて(かいつまんで)大臣等に報告している

との事です。

厚生労働省
電話番号 03-5253-1111(電話交換手→児童手当管理室へ)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

厚生労働省にハガキを出そうという呼びかけもありました。
私は過去の年賀ハガキを使いました。抗議関係にはこの余った年賀ハガキを使おうと思います(^^。

2010年3月15日 (月)
“子ども手当”反対の声をとにかく厚生労働省へ送ってください!!
http://orange-daidai-color.cocolog-nifty.com/orangeblog/2010/03/post-3d54.html

抗議する方策は有るようです。
厚生労働省宛で、名字だけでも構わないようです。
*****************
つぃったより
自民党本部に電話しました。とにかく反対の意見を省庁にハガキで送ってくださいとのことです。
名前はフルネームでなくてもかまいません。○○区 苗字とかでもいいそうです。ハガキをお願いします!

厚生労働省
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

甦れ美しい日本 第525号発行日: 2010/3/16
http://www.melma.com/backnumber_133212_4794053/
*転載許可頂きました。
-------------------------------------
◎投稿 児玉氏より
-------------------------------------
民主党の一連の政策の本質は、主権の国際化である。

よって、参政権、高校無償化、子供手当すべて、利害関係者として外国人が入ってくる。

外国人を入れることで、後で変えられないように目論んでいる。(これがミソだ)
つまり本来、主権の発動である国内法律について、それを国際問題にして、一種の楔にしようとしている。
後で、国民がどうしようもないようにするわけだ。

そして、高校無償化については、総連系の問題を表に出すことで、その本質を隠そうとして成功している。

褒めたくはないが、かなりの知恵者がいる。

以前、主権を連合国機構(国連)に委譲するべきといった妄言を岡田外相が発したことがある。
(日本は、そこでは敵国である。
 国連拠出金は、形式としては、制裁されないための金だ。
 金を出しているから発言力云々は完全な勘違い。)

これが、着々と現実化しつつある。

次に起きるのは、国連による様々な勧告、その他の批准であろう。
ILO勧告、人権勧告など。

これで、日本人は、自分のことを自分で決められなくなる。
日本人の思想信条、価値観、趣味思考まで外国勢に統制させようというわけだ。
その時は、外国人法律家が跋扈する。

郵政どころの話ではない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


やせ我慢AさんTwitterより~  
*画像をクリックするとTwitter画面に飛びます。
☆sakuraraボード☆-miosan_yaseAsan3
やせ我慢Aさんからの掲載許可のお返事です♪
ツイッターで遊んでばかりの、A太郎です^^)
あんなコメントが、何かのお役に立つなら自由に使って下さい。
みおちゃんに、新しい出会いが増えることを祈って。

やせ我慢AさんTwitter
やせ我慢Aさんizaブログ

志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



| 子ども手当 | 2010-03-19 | comments:2 | EDIT | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。