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【みおボード】拉致問題2_国内の敵 拉致問題ほか

みおボード07年5月~より
お金もったいなかったかな。(2007年6月7日)
パッチギ2 上映日(5月19日)にみたけど、私は正直どうなのかなあって思った。
とにかく日本を悪とする、日本人批判であふれてて、私はいらいらした。
井筒さんが過度の権力嫌い、いわゆる反体制の論調をする人だとはわかってたけど、ここまで北朝鮮、韓国の主張そのままの映画をつくるとは・・・

在日朝鮮人のヒロインが「太平洋のサムライ」という戦争映画の、オーディションを受けるシーンがある。
ラサール石井さん演じる悪徳プロデューサーが言った、ある言葉に彼女が怒るのだが、そのあと彼女を指して
ラサールさんの「あれは三国人の目だね」という台詞がある。その他のシーンにも、「困ったときの特攻隊だよね」とか
「亡くなった方々のおかげで今の日本の繁栄がある」など・・

このプロデューサーがとにかく悪い。バカな私でもすぐわかったけど、同時上映されている「俺は君のためにこそ死にに行く」そして石原慎太郎さんを皮肉ってるのだ。
石原氏は「不法入国した三国人」という言葉で、凶悪犯罪を繰り返す外国人を表現したのを、石原憎しの共同通信が、不法入国したという文言を削ったのに。

私は、「俺は君のためにこそ~」も見たけど、戦争賛美なんてこれっぽっちも思わなかった。
知覧で、特攻隊として最期をむかえる若い隊員たちに尽くした、鳥浜トメさんという素晴らしい方と、あの時代を必死で生きた方々の物語だ。

そして、戦争の悲惨さ、二度と繰り返してはならないと私は感じた。
井筒さん あちらこちらで、戦争賛美の映画だと批判してるけど、批判はちゃんと見てから言ってね。
ジャーナリストの有田芳生さんも「この映画を戦争賛美と決め付ける者がいる。評価は観てからだ」って言ってたよ。

ほかにも全編を通じて、日本人=悪 在日朝鮮人=日本人の差別に苦しむかわいそうな存在 という構図で、評論家や日本のなかでも意見が分かれてる歴史問題も、すべて韓国、北朝鮮の主張そのままだ。

しかしラサール石井さんは、とっても知的な方だと思ってたのに、がっかりした。仮にも夕方のニュースのキャスターまで務めた方が、事実検証のいいかげんな、思い込みの激しい こんな偏向映画に出るなんて。

ほんとに優しくて、心のキレイな人はだまされるんだろうけど、私はだまされるもんかって思った。
うまく家族愛のオブラートに包んでるけど、井筒さんの偏った思想に観客を導こうとする魂胆がみえみえだった。

週刊新潮も書いてたけど、こんな反日映画に文化庁が3000万円も支援してるのが信じられない。
どうみたって、日本の評判を貶める作品だと思う。これを見て、日韓の交流が深まると思ってるのだろうか。

日本は色んな考えをもっていい国だから、こういう映画があっても別にいいと思うけど。
ただ井筒さんはかつて、拉致問題は日本の一部の連中による作り話だ って言ってたけど、今でもそう思ってるのかしら。

この映画は、韓国でも同時公開されてるらしい。
映画に出てくる日本人をみて、在日コリアンの方々に投げつけられる言葉や差別をみて、
韓国の方々は、日本をどう思うのだろうか?より一層、反日意識を深めてしまうのではないだろうか。
いやむしろ、それを煽ってるかのようにすら思えてしまう。

私は、歴史のことは不勉強だから何もいえないけど、この映画の歴史描写はおかしい という指摘をあちらこちらで聞く。
歴史家や評論家と呼ばれる人たちはしっかり反論すべきだ。

井筒さんのような主張をされる方々は、日本人は過去の歴史も不勉強なくせに、北朝鮮をただ敵視しているというが
大多数の日本人は、日本人を拉致した北の金正日や政治体制は憎んでいても、一般の韓国 北朝鮮の方々 もちろん在日の方々とは 仲良くしたいと思っているはずだ。

むしろ敵対意識を煽ってるのは、かつては拉致など無かったかのような発言をし、今では、拉致問題の存在を薄めるかのように そもそも、一緒に論じるのがおかしい過去の問題をもちだし、日本をひたすら悪く言って、韓国、北朝鮮の方々の怒りに火をつけてる、井筒さんのような考え方をする人たちなんだと思った。

私は在日の友達の女の子がいるけど、彼女たちはみな、今の日本と日本人が好きで、仲良くしたいのにわざと対立させようとする人たちが多くて困る、と悲しそうな顔でいつも私に言ってたことを思い出す。
平和だとか正義なんて声高に叫ぶ人ほど、偽善者が多いな。


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国内の敵 拉致問題(2007年6月14日)
北朝鮮による拉致被害者、石岡亨さんと松木薫さんを拉致したとして、よど号犯の妻2人に逮捕状が出た。
関与は数年前から明らかだったのだから、やはり遅すぎる。
日本に帰国している、よど号犯の子供たちからも臆することなく事情を聴取するべきだ

昨日のスーパーモーニングで、鳥越俊太郎さんが、「私たちは、この問題、10何年前に番組でやったんですよ。何で今、このタイミングでって気がするなあ・・」
と にやけながら言ってた。

おそらく彼が言いたいのは、安倍総理が選挙対策で、国内で支持率が低くて困ってるから、国民の目をごまかすために 困ったときの拉致問題で、ただ強硬的にやってるのだって言いたいんだろうけど、ばかじゃないのって思う。さりげなく自分の功績を言っちゃう所もやらしいと思うし。

安倍総理がトップに立ったことで、初めて 拉致を許さない、追及する態勢ができたのだ。
今までの政権や政治家は、北朝鮮に過度の贖罪意識と核の恫喝からタブーを作って、9.17以前はもちろん、それ以降もやるべきことをやってこなかった。
国内にも、人道問題や、過去の謝罪っていう問題と強引に結びつけて、拉致問題の解決を遅らせようとする連中が山ほどいる。

やはりトップが替わることって大事なんだと思う。安倍総理が強硬派であるおかげで、はじめて、この問題にかかわる現場の警察庁、その他の方々が解決と追及のために自由に動けるようになったんだと産経新聞に書いてあった。

増元照明さんがよく言っている、安倍総理の足を引っ張ることしか考えてない、この国のマスコミは国内に潜む敵対勢力だってお言葉に 私もあらためて共感した。

ただ反米 反体制 反権力の鳥越さんのようなジャーナリストやマスコミは、少なくとも拉致問題においては不勉強で解決を遅らせるだけだ。退場していただきたい。


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西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑 1


西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑 2


西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑 3



【ニコニコ動画】上記YouTubeと同じ内容です。
西村眞悟による、拉致被害者を初めて実名で取り上げた国会質問



西村眞悟ホームページより
概観・・・会期が終了し今年が暮れる
平成16年12月8日(水)
(前略)
次に、各課題を概観したい。
一,拉致問題
まず、曽我ひとみさん一家が、佐渡に住み新年を迎えられることとなった。これで、2年前に帰国できた5名は、母に会えない曽我さんを除けば、全員家族と再会している。
心より、よかったと思う。

しかし、拉致問題解決、全員救出への戦いは、まだ始まったばかりだ。
これからが、我が国が真に「国家意思」として拉致被害者救出に取り組むか否かが問われている。
今までは、金正日が「白状」した被害者が帰ってきただけだ。それも、多額の見返りを渡して。

しかし、これからは金正日が白状しない被害者と死亡したとうそぶいている被害者を救い出さねばならない。
その戦いは、これから始まる。問題点は、次の通り。

1,国家意思の確立
即ち、全被害者を必ず、国家の意思として救出するという基本原則の確立が求められる。
二回訪朝した小泉総理は、切りのよいところの「幕引き」で対北国交樹立による「総理の功績」、あわよくば「ノーベル平和賞」を夢にているようだが、この程度の総理では、これからの戦いは指導できない。
金正日の戦略に引っかかった総理と言わざるを得ない。

2,被害者は何人か
拉致問題解決を強調する総理の下で、驚くべきことであるが、政府は、一体何人が北朝鮮に拉致されているのか知らないのだ。調べようともしていない。これでは、拉致問題解決とは、そもそも何人が帰ってることなのかが分からないではないか。小泉氏は、分からないまま拉致問題解決を叫んでいたわけだ。
政府の行政組織を総動員すれば調べられる。今こそ、全行政組織をあげて、拉致被害者の総数は何人か確定しなければならない。

3,日本国内の拉致支援組織の解明
日本国内に、拉致を含む北朝鮮工作活動支援組織が存在する。拉致問題が国民の関心を集めて以来、悪いのは北朝鮮で日本人は被害者だという単純化した図式が当たり前のようになっている。
しかし、我が国の政治が、20年以上も拉致問題に取り組まなかった背景には、明らかに日本国内の問題があり、日本人の問題がある。この問題意識を忘れて、拉致問題の解決はない。日本国内の日本人による拉致組織の解明を忘れてはならない。
拉致問題は、国直しの問題でもあるのだ。

4,スパイ防止法がない国民の悲劇
我が国には、拉致工作員を検挙できる法制がない。この国内体制の欠陥が、これほどまでの国民の人権侵害を放置したのである。スパイ防止法があれば、多くの拉致は防げたであろうし、さらに、拉致事件の真相は、我が国国内の問題も含め解明されるであろう。
スパイ防止法制定が、国民的課題である。


(中略)

追記
以上を書き込んでから、四時間後、横田めぐみさんのものという遺骨の判定結果が、「別人」とでた。

今まで、重く腹の中に溜まっていた不安と重荷が一挙にとれた思いがした。

母親の横田早紀江さんの「ありがとうございます」という声が歩いている僕の携帯電話の受話器から聞こえた。込み上げてくるものがあって応えることができなかった。よかった。

そして、無念である。

北朝鮮の謀略路線に嵌り込んだ我が国総理大臣と内閣の、後生大事に北朝鮮から持ち帰ってくる「物」と「情報」により、幾たび家族は悲惨な心情に落とし込まれるのであろうか。

嘘を嘘で固めた残酷な独裁体制の犯罪・・・北朝鮮には、経済制裁によるしかない。
これが被害者救出への怒りの大道だ!

今この機を逃さず速やかに経済制裁を断行しなければ、本当に横田めぐみさんたち、大勢の被害者は、抹殺されてしまうのだ!
 
小泉さん、君は度々北朝鮮から嘘を信じさせられ馬鹿にされている。
総理大臣、君は、二年前には、八名死亡を信じて「頭が真っ白」になって帰ってきた。
二度目の訪問では、金正日の再調査の回答を「誠意を示した」といい、この度の実務者協議では、北朝鮮が「努力してくれた」と言っていた。
小泉氏よ、再び言う、金正日は君を「こけ」にしているのだ。
 
もはや迷うことはない。命を守るために経済制裁に進め。
そのための法的手段は、先の国会で我々が用意してある。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

追及!拉致問題
西村真悟の拉致問題への長く地道な取り組みを、過去から現在にわたってムービー(動画)配信にて、ご紹介します。
○北朝鮮への制裁解除に反対する緊急集会
○北朝鮮への追加制裁を求める国民大集会
○拉致被害者全員の即時返還を求める国民集会
○「命を奪るな!自由を返せ!」拉致事件から人権問題を考える
○「日本人救出 堺 総決起大会」 堺市民会館(平成14年11月29日)
○信念の人 西村真悟と行動しよう
○祖国の再生に向けて ~西村真悟 闘いの記録~
○第140回 衆議院予算委員会 西村真悟質疑(平成9年2月3日)

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【みおボード】拉致問題1_増元照明さん がんばってください!!他
【みおボード】拉致問題2_国内の敵 拉致問題ほか
【みおボード】拉致問題3_思想の対立っていやだね。他
【みおボード】拉致問題4_「家族」をあらためて読んで。/待ったなしの問題他
【みおボード】拉致問題5_感性を疑うよ。他
【みおボード】拉致問題6_拉致被害者のみなさんを奪還しなければ!!他
【みおボード】拉致問題7_がっかりした。/この人きらいだ。
【みおボード】拉致問題8_よくぞ 言ってくれました!!/最近思った。
【みおボード】拉致問題9_「保守」が聞いてあきれるぜ** 他



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みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


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| みおボード | 2010-04-13 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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