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【みおボード】拉致問題4_「家族」をあらためて読んで。/待ったなしの問題他

みおボード07年5月~より
「家族」をあらためて読んで。(2007年8月7日)
拉致被害者家族会のみなさんが書かれた「家族」をあらためて読んだ。
どのご家族も、わたしの想像できない、発狂しそうな毎日を過ごしてきたんだと感じた。
北朝鮮の関与がわかるまで、どうなってしまったかすらわからずに、悲しくなるので、家族の間で、話題にすることすらタブー視してこられたっていう、お気持ちは、ぬくぬくと暮らしてる私には、一生理解できないと思いました。

仕事帰りに、外で読んでても、涙が止まらなくなってしまう。
だからこそ、拉致問題のような一番、大切な問題を後回しにして、年金問題をはじめ実に小さなくだらない問題で、異常なまでの安倍総理批判をした朝日新聞をはじめとするマスコミは、私は憎しみすら感じる。

増元さんは、もはや国民は拉致問題の解決など望んでないということだ とまで言い切って失望しておられた。

この意見には賛否両論あるだろうけど、今まで、なにかあったときのみ拉致問題を報じ、横田さんご夫妻や増元さんをゲストに呼んで、

「私も子供がいるから お気持ちはわかる」とか「誰もが解決を願ってる」とかいって、

正義ぶって、「国はもっと拉致問題に力いれるべきだ。」とか「強硬策じゃだめだ」と言ってた人たち

今回の参院選で、「拉致を忘れるな。」と少しでも報道しただろうか。あるいは、ここ3ヶ月、拉致問題を報じただろうか?

こういう人たちが、今、安倍総理は国民の声を聞いて退陣すべき!とか解散すべきだといってるのを見ると、
「なるほどね」って美緒は思わずおかしくなってしまう。
大和田獏さん、筑紫哲也さん(この人は、「拉致被害者に落ち度があるなら、日本人に生まれたことだ」とか、さんざん、わけのわからない、ひどいことを言ってきた人だ。) あなたたちですよ。

それはともかく、増元るみ子さんのお父様、正一さんの
「るみ子 父ちゃんもね。こんな姿になってしまって、もう迎えに行けんから帰ってきてくれ」
「わしは、日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」という最後の言葉は辛かったです。
安倍総理でなければならない理由。それは拉致問題以上に大切なものなどないからだ。
何が格差だ。笑わせるなって思う。こんな恵まれた国に生まれて、甘えるなよ!

私には、憲法9条を守れって、金切り声で叫んでる人が 空々しく見える。
「諸外国の公正と信義に期待して、武力をもたないことにした」 結果、
国を守り、日本人の生命を守るという、当たり前のことタブー視して、易々と北朝鮮工作員の上陸を許し、13才だった横田めぐみさんや、多くの日本人の青春と未来は潰されてしまったのではないのだろうか。

こんなこといったら怒られるかもしれないけど、私には、憲法9条が、拉致を引き起こしたのではないかと思いました。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

待ったなしの問題(2007年8月17日)
北朝鮮で、大雨による大水害があったらしい。
ニュース見て、拉致被害者の方々は大丈夫だっただろうかって心配になった。

横田さん夫妻をはじめ、心配でたまらないと思う。このニュースを伝えるキャスターが、拉致被害者の存在に一切触れないことが信じられない。

ああ、何たる感度の低い人たちなのだろうと思う。

もう、日本国民は、拉致被害者救出を、緊急の課題としては、あきらめてしまったのだろうか?
拉致解決を最重要課題と、言い切った安倍総理をあそこまで叩くのをみてると、そう感じてしまう。

私は、もう待ったなしだと思います。本を読んで、湾岸戦争のとき、国連で、合意して多国籍軍を作ったと書いてあった。
国連の一番大きな決議で、「拉致被害者をだせ。さもなければ、救出に入るぞ」と出来ないものだろうか。

アメリカ人は、横田さんや増元さんに「アメリカだったら 1人の被害者でも救出に入る」と言うそうだ。
それが普通の国だと思う。自衛隊の方々が、アメリカ軍と一緒になって救出に入る なぜそれができないんだろう。
許される戦争っていうのがあるのならば、拉致被害者の方々を救出することだと思います。そのための日米同盟だと思う。

言葉は悪いけど、護憲派の方々、国交正常化優先の方々 6カ国協議にこだわるひとたち、
拉致被害者家族会の高齢の方々に 再会させずに死なせるつもりですかと言いたい。

私たちの国に、不法に侵入してきた工作員が、ごく普通の若者をさらっていったのだ(日本人の協力者がいたという、うわさもあるが)

もちろん、だからこそ、自衛隊の方々の待遇も名誉も、もっともっと上げなければいけないと思う。
万が一、任務中に亡くなったら、残されたご家族の生活は、一生、国が面倒みるとか。

こないだ、靖国神社に行って、すばらしいのは、平和憲法なんかや戦後ではなく、はるか昔からの、日本人が築いた伝統だと思いました。

それでも、私は、日本を信じたいです。
きっと、裏では、各国の工作員が、北朝鮮で拉致被害者の行方を探してくれてること

安倍総理が、いざとなったら、従来の枠組みや、憲法にとらわれず、救出のため、政治生命をかけてご決断してくれること。
一日も早い、横田めぐみさんをはじめとする、多くの人の日本への帰国を願いたいです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

西村眞悟ホームページより
眞悟の時事通信時事通信バックナンバーIndex
「日本国民の運動」としての拉致被害者救出運動の本質を守れ!(No.105 平成15年5月12日月曜日)
拉致被害者救出運動の本質
北朝鮮に拉致された日本人救出運動は、被害者と家族の中に秘蔵された、類まれな天佑とも言うべき「力」によって、いまや「世直し」、「国直し」の運動になった。

被害者家族は、単に自分の子供が帰って来ることだけを希求しているのではなく、国家の主権を無視されて反応せず、その結果として、国民である自分の子供に此れほどの重荷を背負わせていながら,見て見ぬ振りをしてきた「日本政治のあり方」を改めねばならないと、思い定めたのだった。

この思いを定めさせたのは、日本の政治の情けない現状にぶち当たって湧きあがった、「日本人としての血」だ。
政治の現状を憂うる「愛国心」だ。

政界の主流には愛国心はないが、拉致救出の運動にはある!それゆえ、昨年十月、娘の帰還を待ちわびながら亡くなった増元るみ子さんの父増元正一さんは、病床で意識を失う直前、息子の増元照明さんに,「わしは日本を信じる。おまえも日本を信じろ」と言ったのだ。
そうだ、拉致被害者と家族は,全て、「日本を信じている」!

昨年の九月十七日の午後五時過ぎの、娘のめぐみさんが、官房長官から「死亡宣告」をうけた十五分後に、母早紀江さんは、次のように記者会見で述べている。

「めぐみは、この国の重荷をたった一人で背負って歩んでいきました。濃厚な歩みを残していきました。皆さん、めぐみを愛してくださってありがとう。めぐみのことを報道してくださってありがとう」

この発言で、早紀江さんは、娘のめぐみさんが背負った重荷を見つめ、それを母として背負おうとしている。

では、その「重荷」とは何か。

それは、拉致を放置した「日本の政治風土」である。つまり、拉致問題は、日本の政治風土の中にある無責任体制を除去しなければ終わらない。

交通事故でも,不注意な運転者は逮捕され,悪質ならば懲役刑に処せられる。
ましてをや、車ならず、国民の命を預かる国家を運営し、国民が拉致されていることを漫然と見過ごし、さらに救出もせず、二十五年間,放置してきた、「この無責任体制」!

めぐみさんや多くの被害者は、この無責任の重荷を一人背負っていまも北朝鮮に抑留されているのだ!

国を愛するなら、日本を信じるなら、このような、祖国の現状を憂いざるを得ない。そして、至誠をもって、変革に立ちあがるのが、日本人である。

運動の「変質」を許してはならない

そこで、五月七日の東京フォーラムにおける第五回、「拉致はテロだ」国民救出大集会を点検する。
これは、日本を信じる国民の至誠、熱気から生まれた、すばらしい、涙が止まらない集会であった。

しかし、正直に言う。

「舞台の上では,恥ずかしい集会」であった。舞台の上には売名があった。

つまり、拉致問題が、被害者家族の戦いが、最終的に除去しなければならない我が国の「政治風土」そのものが、こともあろうに、あの舞台の上を厚かましくも占拠しはじめていたのだ。

その時私は、場外にあふれる四千名の方々に、ハンドマイクで救出運動の現状を説明し、また舞台に上がり、石原都知事とともに、再び場外に戻ったりして、舞台の議員席の二列目以降に誰が並んでいるか分からなかった。

しかし、議員紹介のときに「しらっと」立ち上がって紹介を受ける議員を見てびっくりした。今まで、見たことも無い議員が大勢いるのだ。今まで、拉致問題に関心を示さなかった議員が来ている。

それどころか、反対に、足を引っ張っていた議員まで来ている。
そして、これら議員を壇に乗せ紹介している運営に、私は、「しまった」、と思ったのだ。

何も,意地悪で言っているのではない。
このようなことを言えば「狭量」と思われるので、あまり言いたくは無い。

私が、「しまった」、と思ったのは、このようなことは、
(拉致問題に関して、何もしなくとも、さらに、足を引っ張っていても、議員であるということだけで、当然の権利の様に壇上に並ぶこと)、

永田町の「文化」ではあっても、拉致問題解決に取り組んできた国民運動とは全く関係が無いからだ。

しかもこの関係のない議員文化をはびこらせると、拉致救出運動を変質させてしまうからだ。

さらに、この議員文化に組み込まれた拉致運動は、拉致問題を放置した政治風土に呑みこまれたことを意味し、もはや本来の「国直し」ではなくなる。党派や一部政治家の売名の道具になるだけだ。

従って、あの壇上を放置すること、これは、拉致救出運動の,変質であり,自殺だ。

結局、議員が多く舞台の上に登って来るのは、昨年九月十七日以降の現象で、マスコミが拉致問題を大きく取り上げるようになってからである。

しかも、また、拉致被害者を選挙区で連れ回し、拉致を山車にしてテレビに映ろうとする議員もいる。

まったく、卑しい世界だ!
主体は拉致被害者と家族だ、議員がしゃしゃり出てはだめなのだ。
運動を変質させ潰してしまうのだ!

この卑しい議員文化に、拉致救出運動を染めてはならない。

議連の幹事長をしていながら、恥ずかしい舞台の上を造ってしまった事を深く反省している。

このようなおり、練馬区の方から,ファックスを頂いた(ご了承を得ていないのでお名前は控えさせていただきます)。

それには、
「集会を重ねても,外務省,政界という愚鈍にて臆病な巨牛の中枢神経を触ることができない」
会場という密閉した空間から
「外務省や国会へデモ行進することによって覚醒しよう」
と書かれてあった。

まさに、この通りだ!

「昨年の九月十七日以前は、コメ50万トンを北朝鮮に送ろうとする外務省の前で冬の寒い中座り込んだこともあった。
座り込みに加わった人数は二十名もなかったのだ。

自民党の幹事長からは、座り込む家族の声を、国内で吠えていても、解決しないと、犬に使う言葉で侮られた。
しかし、これからは、ご参会の同志の皆さん!ともに,デモをかけていこう、ともに、座り込んでくれ!
ともに、拉致はテロだとも言えない臆病政府を追い詰めていこう!」

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

どうか4月25日(日)日比谷公会堂に大勢の方々が集まりますように!

花うさぎの「世界は腹黒い」より
家族会・救う会、守りから攻めに!
去る2月2日、「頑張れ日本!全国行動委員会結成大会」が開催されましたが、この時はスタートして間もなく座席は満杯、立ち見も出るほどの凄い参加者と熱気でした。
家族会の増元照明事務局長はこの時のイメージが鮮烈だったようで、「私たちの集会も日比谷公会堂をあのような熱気で埋めたい」と語っておりました。


4.25(日)【日比谷公会堂】
☆sakuraraボード☆-220425

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

北朝鮮による日本人拉致問題(Wiki)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

デモや街宣は「中国側に対するメッセージにもなる」【一部文字起こし】

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【みおボード】拉致問題1_増元照明さん がんばってください!!他
【みおボード】拉致問題2_国内の敵 拉致問題ほか
【みおボード】拉致問題3_思想の対立っていやだね。他
【みおボード】拉致問題4_「家族」をあらためて読んで。/待ったなしの問題他
【みおボード】拉致問題5_感性を疑うよ。他
【みおボード】拉致問題6_拉致被害者のみなさんを奪還しなければ!!他
【みおボード】拉致問題7_がっかりした。/この人きらいだ。
【みおボード】拉致問題8_よくぞ 言ってくれました!!/最近思った。
【みおボード】拉致問題9_「保守」が聞いてあきれるぜ** 他



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みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


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| みおボード | 2010-04-15 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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