sakuraraボード

『産経新聞』『チャンネル桜』『やまと新聞』『青山繁晴さん』『みおボード』を大応援しています☆日本がまともな国になるまでの期間限定の予定です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | EDIT | TOP↑

【青山繁晴】CH桜_第3回「特定失踪者問題」「工作活動」に答える![桜H22/4/16]

SakuraSoTV(2010年04月16日)より
独自且つ的確な視点と情勢分析による鋭い提言や価値ある情報発信において他の追随を許さない青山繁晴が、視聴者からの質問に答える形で、日本の現状と未来を展望していく『青山繁晴が答えて、答えて、答える!』。
今回は特定失踪者の身内の方からのご質問と、日本国内で行われている「工作活動」について答えていきます!

皆さん、こんにちは。「青山繁晴が答えて、答えて、答える!」今日はその第三回目です。
今日はまず最初にある意味で非常に重い質問から取り上げたいと思います。

といいますのは、皆さんもちろん拉致問題の事はよくご存知の事なんですけれども。
いわゆる拉致被害者の中には日本政府が認定した17人の被害者の方々以外に、特定失踪者と呼ばれる方がざっと260人ほどいらっしゃるというのをご存知ですよね。

この特定失踪者の方々というのは、例えばお金に大変困られて夜逃げをするとか、そういうはっきりしている理由がないにも関わらず、突然ご家族にも連絡がなくなり、どこに行ったかわからなくなった方々の事を「特定失踪者」と呼んでいます。

このうちにどれほど北朝鮮によって誘拐・拉致された被害者の方がいらっしゃるのか、正直誰にもはっきりわかりません。

これはどうしてかというと、当然北朝鮮が不当にも北朝鮮国内での調査、公正な調査、日本ももちろん加わっての国際的なフェアな調査というものを認めないからです。

最初に取り上げるご質問というのはその特定失踪者のご家族の方から2枚に渡って頂いたご質問からやりたいと思います。

この特定失踪者の方は「生島貴子」さんという方です。
東京港区区役所の麻布支所というところの電話交換手をなさっていました。当時31歳でいらっしゃいましたけれども、東京の渋谷区で行方がわからなくなられました。

生島さんのお姉様からご質問を頂いてます。
一つお手紙と言ってもいいですね、なかなか特定失踪者の事が取り上げて頂けないと、取り上げてもらえないという苦しみをお書きになってます。非常に胸に迫るものがあります。

その上で生島さんがご質問されている事、実は7点あるんですけどね。なるべくこの7点全てについて私なりの答えをお示ししたいと思います。

まず一つ目のご質問として、拉致問題の解決という時に実はそれは政府が認定した17人の方々の事だけを指してるんじゃないかというご質問です。
☆sakuraraボード☆-3a_1

そのご質問に政権交代していくらか変わったようにも見えるけれども信じがたいという事もお書きになってます。

まず結論から申しますと、実際政府であれ、それからメディアであれ、普通拉致問題の解決という時は、実はこの認定された17人の事を指すことがほとんどです。

で、ご承知のようにこの17人の中で5人の方だけが北朝鮮の勝手な選択によって、帰国されまして、残る12人、例えば皆さんよくご存知の横田めぐみちゃんなどはまだ北朝鮮に取り残されたままになっているわけですね。

生島さんが政権交代して変わったようにもみえる。いや僕はこれ正直変わったようには全然見えません。
むしろ政権交代して例えば担当大臣の中井さんなどは積極的発言はされてるんですけどね、例えば特定失踪者の事をどう捉えているのかという、はっきりした答えというのは僕の知る限り聞いたことがないです。

これはむしろ例えば前政権のときに担当されていました中山恭子さん、中山恭子さん公式にはやはり政府認定の17人、その中の取り残された12人のことを想いおっしゃっていたと思いますけれども、恭子さんご自身はこの特定失踪者の方々のことを大変深く気にかけておられました。

したがって政権交代してよくなる気配があるというよりは、むしろだんだんだんだん時間と共に拉致被害者、その認定された12人、認定され取り残されている12人の方々の事自体が少しずつ国民の記憶からは決して消えてないけれども、政治の大きなテーマとしては段々こう遠ざかっていくような気配ありますね。

それですから、特定失踪者については余計に遠ざかっているように見えます。

質問にお答えするというよりは現状をありのままに申しました。

生島さんのご質問の二つ目なんですけど、自治体などはじめとしてですね、扱いに非常に差があると、国が全面的に取り扱うことで差が生じないと思うとお書きになっています。
☆sakuraraボード☆-3a_2

まさしくその通りなんですが、自治体は当然その首長の考え方、あるいは議会の考え方によっても違ってきます。
ただこれは国と自治体がやっぱり連携してやるしかないと思ってます。国だけというわけには僕いかないと思っています。

やっぱり地域でこの特定失踪者の方を含め、私たちと同じ日本国民が失われたというのは地域にとって大きな問題、関心事でありますから、国だけでやるということよりも、自治体と国の連携をもっと、強めるという事ではないかと思います。

そのためには恐らく生島さんも同じ事を感じておられると思いますけれども、国の方からもう一度自治体とどんな連携をするかという事を、今四月始まったわけですけれども、出来たらこの四月のうちに、改めて自治体、特に首長さんを集めて、一度集まってもらって国の連携の方針を伝えてもらうという事がまずこの鳩山内閣にやってもらいたいと思います。

それから三つ目としてですね、生島さんが認定者と未認定者の、つまり認定されてない方との取り組みの違いというのは人権問題じゃないかとお書きになってます。
☆sakuraraボード☆-3a_3

まさしくその通りだと思います。その上でどうして特定失踪者の方がおよそ260人ぐらいいらっしゃるのに、実は認定者合わせると277人ぐらいになるわけですね。
どうして一部の人しか認定しないのかと言いますと、実は僕自身もこの疑問何度も特に捜査当局、つまり警察に対してぶつけました。

警察官、実は警察の幹部にもいろんな人がいます。あてにならない人もいれば、正直申していい加減じゃないかと思う人もいます。

それから冤罪を作り出した責任を負ってる人までいるわけですね。その中でもっとも良心的な人の答えとして僕の胸に深く残っているのは、青山さんこの拉致事件というのはとにかく北朝鮮という工作国家、非常に強かで巧妙な工作国家に付け入る隙を作らないっていうことは本当に大事なんですと。

特定失踪者の中には今までも実はそういう例はありました。北朝鮮による誘拐・拉致とは関係ない方がいらっしゃることはいらっしゃるんです。

例え一人でも拉致事件と関係ない方を認定した場合、そこに付け込んできて、「ほらみろ、日本政府の認定度はいい加減なんだ、元々そんな事件はないんだ」と必ず北朝鮮は言ってくるから、慎重の上にも慎重にならざるをえないということを僕に言われました。

僕はそれにどう答えたかというと、「それは確かにわかります。しかしそれを特に特定失踪者の家族の方、それから支援している方々、それから僕たち普通の国民に対してもっとちゃんと説明するべきだ」ということを要望しました。

ただ「わかりました。要望を聞きましょう」ということをいわば良心的な警察官が言ったんじゃないんです。
どうしてかというと特定失踪者の家族の中にはご自分たちのプライバシーに関わる事が表に出たり、あるいは取りざたされることを非常に嫌がる方もいらっしゃって、そういう説明もある程度慎重にならざるを得ないという返事でした。

僕はもう一度、さはさりながら例えばこの生島さんなどは、もう一つのはっきりした例なんですけれども、もっともっと国民の中にも意識を持ってもらいたい。政府・自治体はもちろんの事、そしてメディアもキチンともっと報道してもらいたいという人がいるんだから、特定失踪者の中でご家族からそういう声が出ている方々については、例えばはっきりと今どういう取り組みになっているかという説明を申し上げるという事は必要じゃないかという事をさらに僕としては申し上げておきました。

それから四番目のご質問として現行法が及ばない部分があると思うが、その点はどう理解したらいいのかと。
☆sakuraraボード☆-3a_4

特に生島さんは例えば特定失踪者について情報を集める上でも、例えばもっと法的な枠組み、いわば法の支援というものがあるべきじゃないかというご指摘じゃないかと思うんですね。あるいはご質問じゃないかと思うんです。
これはこの日本では個人情報保護法、いわば右手はあるのに、同時にスパイ防止法そういう左手がないと、僕はいつも指摘しているわけですけれども、この事とやっぱり関係があるんです。

特定失踪者の中に個人の事情があって失踪されている方がいるかもしれない。だから個人情報保護の観点からなかなか法律でこの情報収集を支えるというのは難しいんだという説明。
これもこれは警察の人じゃなくて内閣の人から僕は聞いたことがあるんですが、でもこれも実は私は生島さんと全く同意見なんです。

ご質問頂いたから迎合して言ってるわけじゃ全くありません。そうじゃなくて個人のプライバシー、個人情報を保護すると同時にこういう失われた国民について法の謝罪、法のいわば強制力によって、情報を集めるという仕組みを僕は作るべきだと思ってます。

今後も私なりに内閣であれ、法務省であれ、それから警察当局であれ、こういう所に私なりに働きかけを続けてまいります。

それから五つ目として、国民に特定失踪者の現状を知らせる手段はあるのだろうか。生島さんはこうお書きになってます。拉致に対する既成概念が強すぎるので、入り込む余地がないと。
☆sakuraraボード☆-3a_5

あのこれ僕非常によくわかります。これはやっぱりチャンネル桜をはじめとしてメディアの取り組みが変わっていくことが大事だと思います。

国民の側に関心が失われている事では全くないし、国民が政府が認定した17人の方々だけに関心を持つという事もありません。

特定失踪者と呼ばれるような自体になってしまった方々、僕たちと同じ日本国民が2百数十人もいらっしゃるという事に、国民は実は関心がありますから、生島さんのご質問のようにメディアに働きかけて頂くというのは非常に大きな事だと思います。

従ってこの今日第三回目に、一番最初にこの生島さんの質問を取り上げたのも実は僕としてはそういう気持ちなんです。

それから六番目。メディアの姿勢が変わってきているのか、特定失踪者に関する報道が殆ど無い。報道規制されているのか、あるいは自主規制なのか、それとも国民の関心が薄れたのか、と書いてあるのですが、報道規制というのは僕の知る限り全くありません。
☆sakuraraボード☆-3a_6

自主規制というものでもなくて、国民の関心が薄れたんじゃなくて、ようはメディアの関心が薄れたとそれだけの事です。

特に地上波の普通のテレビは視聴率という事を非常に気にしますが、でもね生島さん、それからこの番組をご覧になっている皆さま。テレビって視聴率だけを気にしているそういう局も番組もありますというか、それは多いですよ。
でもあえて申しますが、私なりに、私のいわば良心をかけて出演を続けてるところの、ちょっと実名申し上げますけれどもね、関西テレビの報道番組「アンカー」のプロデューサーなどは「青山さん視聴率だけが問題じゃない」という事を毎週のように僕に言います。

従って特定失踪者の問題を視聴率が出ないからどこもやらないんだという事ではなくて、そうじゃなくてやっぱり基本的にメディアの勉強不足なんですよ。

番組ってプロデューサーも変われば、ディレクターも変わります。人が変わってるうちに、拉致被害者というのは政府が認定できた、認定したというよりは、何とか認定できた、つまり証拠を集めて認定できた17人以外にたくさんいらっしゃるんだという事自体を知らないディレクターやプロデューサーが増えてきたというのが本当の原因ですから、僕自身も含めてそういうところにも働きかけをして行きたいと思いますし、生島さんのような特定失踪者の家族の方が報道機関にメールなども通じて訴えられるというのももちろん意味があります。

そして生島さんからの質問の最後七番目として、特定失踪者には家族会がない。必要なのだと思うが、家族にその意思が薄い。その結果、政府の取り組みを遅らせているようにも見えるけれどもどうですか、という事をお書きになってます。
☆sakuraraボード☆-3a_7

これもまさしく僕はその通りだと思います。特定失踪者問題の調査会もちろんあって、この調査会、生島さんは直接救出活動しないと調査会は言ってるとお書きになってますが、もちろんそれはその通りだと思います。

しかし調査会はやはりボランティアでよく頑張っていると僕は思います。その上で特定失踪者の方々の家族会、これは生島さんのおっしゃってた通り僕は必要だと思います。

かつて特定失踪者の中に拉致と関係ないって事がわかった方もいらっしゃるし、それから僕もいささか知る限りにおいて、うちの子はリストアップはされてるけれども違うんじゃないかと思っている家族の方もいらっしゃいます。

あえてね一つ具体的な事を申せば、政府ていうか警察として非常に認定に、認定するかどうかで苦しんできた一つの例があってですね。
その例は実は失踪された方の、この方は女の方なんですけれども、ご兄弟にかつて暴力団の組員だった方がいらっしゃったケースがあったんです。

もうその組からはちゃんと抜けられて、いわば更生されて生活をされてるんですけれども、かつては何となくアバウトに暴力団に関係してたというんじゃなくて、警察がはっきり組員と断定して、組員として事件を起こした事もあった、そういう兄弟がいらっしゃる。で、組を抜けられましたからね、逆に暴力団からの嫌がらせとしてそのお姉さんを誘拐してるんじゃないかというのを警察は非常に心配して、調べて調べて調べてという事が実はありました。

その結果そうじゃないという事を暴力団の方から確認をして、次の段階に移ることが出来たというケースもあったんです。
したがって特定失踪者の家族の中には例えばこのようなご兄弟のこういう苦しみを抱えてらっしゃるところもあるので、230人の失踪者の方々の家族全員がまとまるというのは僕は不可能だと思います。

そうではなくて、この生島さんのようにはっきり「私の家族は北朝鮮に誘拐された、拉致された疑いが濃いと、それ以外に個人的な問題はなかったと、お考えになっている方だけでも、それが例えば2百数十人のうちのごく一部、例えば一割の20数人であっても、その家族会が結成される意味っていうのは僕は非常に大きいと思います。

生島さんからはこれはご質問というより、むしろご提案だと思うんですけれども、そういう質問を頂きました。

もう残り時間はだいぶ少なくはなってきているんですけれどもこれに関連してですね、一つ違う質問を今回取り上げてみたいと思います。

これは鹿児島県の指宿にお住まいの方なんです。匿名希望の方です。
この方から今の拉致問題にも、あるいは特定失踪者の問題にも関係するご質問がきてます。

質問の一つ目は中国や韓国、中国や韓国は拉致事件とは関係ありませんけれども、北朝鮮の工作員が多数日本にいると思いますが、彼らはどのような事をしているのでしょうか。また警察、公安当局はどの程度把握しているのでしょうか。
☆sakuraraボード☆-3a_8

まずこのご質問なんですね。これあの今ご質問をそのまま読み上げました。したがって中国・韓国・北朝鮮というふうに今、この質問にありますとおりに私読んだんですけれども、これ工作員というべき人というのはこの3ヶ国だけではもちろん全然ありません。早い話がアメリカもいます、もちろん。
CIAのエージェントというのは、CIAというのは情報を集めるだけじゃなくて、工作活動をずっと行ってきました。

むしろ世界で最も大規模に行ってきたわけですから、アメリカの工作員もいる。それから英国もいます。それから私が実際知っている限りだとあと中東諸国の中にこれはあえて国名伏せます。それはつまりその国が指定していますからね伏せますが、中東の国で複数の国がこの日本に工作員を出しています。

したがって北朝鮮だけではありません。この警察・公安当局がどの程度把握しているか、これは把握は相当してます実際は。
ところが日本はまぁはっきりいうと敗戦後の日本というのはものすごい国で、もう一度申しますが、個人情報保護法はあるのに、スパイ防止法はないので、just watchingなんですよ。把握してるだけ、見てるだけです。

その代わり見ているという意味では実によく見てます。これ全部お話できないんですけれども、私が知ってるだけでもこの工作活動、例えば政界に対して、つまり早い話が国会議員に対して、それから地方自治体の首長や、地方議会の議員に対して、それからマスメディアの人間に対して、それからマスメディアのスポンサーに対して、それから例えば大学や、あるいは中学・高校・小学校まで含む教育機関に対する工作活動。このようにもちろん企業に対してもありますから、それはさっきのテレビ番組のスポンサーになってる企業だけではありません。

つまり日本の優秀な製品を例えば北朝鮮などはミサイル開発に利用したりしますから、今のお話でわかって頂けると思うんですが、もう日本の社会のありとあらゆるところに工作活動は行われてます。

そして実は日本の公安当局かなりウォッチングという意味では優秀なのでリストを持ってます。
例えば国会議員の中で北朝鮮の工作活動を受け入れてる疑いのある国会議員のリストというのは実はあります。それからメディアの関係者のリストもあります。

それから企業家のリストも実はあります。これ以上もうこれは申し上げられませんが、何を言ってるかというと日本はそれだけちゃんと見ているわけですから、キチンとその工作活動をフェアに取り締まれる法律ができたら、実は日本の中の事情というのは大変よくなります。
その意味でもスパイ防止法という法律の制定というのは僕はかならず必要だと思ってます。
この指宿の方の質問の二つ目として、北朝鮮による拉致は今でも続いているのでしょうか。とあるのですが、今現在は行われていないと、日本の公安当局考えていますし、僕もそれは同じように思ってます。
☆sakuraraボード☆-3a_9

なぜかといいますと、今新たに拉致事件を起こしたら本当に北朝鮮はもっと追い詰められた状態になります。

日本の援助が喉から手が出るほどじゃなくて、もう手がこうやって出てるぐらい欲しいわけですから。
☆sakuraraボード☆-3a_10

今事件をやるほど彼らは愚かではない。愚かですけれどもね、日本国民を誘拐すること自体が愚かですけれども、さすがに今はそれをやってない。
ところが肝心な事はそれをいつでも出来る準備はしているという事なんです。

どうしてかというと、一つはスパイ防止法ありませんから、もう相当好き勝手な工作やっても逮捕されないというのをわかってるんで、やろうと思えば今すぐにでも新たな拉致事件はやれる状態にあります。

海岸線だけじゃなくて、例えば僕らのいるこの東京のど真ん中でも、大阪のど真ん中でも、あるいは地方の田園の中でもいつでもやれる体制があります。


それを考えてもスパイ防止法をいかに必要かという事なんです。
そしてこの指宿の方の質問三つ目として、中国では犯罪組織による人身売買が横行していると聞くと、その中には日本人の被害者もいるんでしょうかと。日本の当局はそれを把握していますか。

これ正直なところさっぱりわかりません。少なくとも僕の知るかぎりは日本の捜査当局、あるいは公安当局で日本国民で中国の犯罪組織、犯罪組織は確かにありますが、人身売買にされてしまったという方が把握されていると、この話聞いたことないですね。

ただし、これはもちろん可能性としては十分あります。というのはまず日本国民というのは手に技術を持っている人が実はたくさんいますね。世界で最もいらっしゃると言ってもいい。

北朝鮮に拉致された被害者の中に、この手に技術を持ってる方も間違いなく含まれていますから、例えば中国の、これはもちろん中国政府ではありません。フェアに申しておきますが、あくまで中国の犯罪組織ですけれども、売るときに価値の高い人間を売ろうとするというのは当然ありえる事なので、あるいは場合によっては誘拐して、身代金の要求を、つまり日本の警察に把握されない状態でやってるケースとしては考えられます。

その時に当然日本は子どもを大事にする国ですし、お金を持っている方も中にはいらっしゃいますから、こういう人を狙ってくるというのはありえる。

従ってこの指宿の方の三番目の質問、ちょっとその視聴者によってはちょっと突拍子もないと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、イヤ決して突拍子もない話じゃありません。
こういうことにも私たち神経を向けていくということが日本を安全な国にする。例えば北朝鮮の工作員になめられない国にするという意味でも重要だと思います。

最後に北朝鮮の工作員って今どれぐらいいるのかはっきりわかりませんが、僕はかつてこの当局者の方からだいたい今でも2万人前途いると考えていますと、言われたことがあります。

で、その2万人の中には普段主婦として暮らしている人もいる。コアないわゆる工作員というのは500人前後という数字を一度は聞いたことありますが、今現在それが正しいかどうかは正直はっきりはわかりませんが、だいたいそういうオーダー、つまり2万人という大変な数の工作員が日本にいるのは現状だということはしっかり皆さん頭の中においといて頂きたいと思います。

じゃ今回はこれぐらいに致したいと思います。皆さんありがとうございました。

☆sakuraraボード☆-e1

☆sakuraraボード☆-e2☆sakuraraボード☆-e3

<<応募先>>
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル1階
日本文化チャンネル桜「青山繁晴・質問」係
メール info@ch-sakura.jp
FAX 03-3407-2263

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

水曜夕方はみんなで青山繁晴さんのお話を聞きましょう!【アンカー:関西TV(水)16:53~】
青山繁晴氏 「超人大陸」 【文字起こし】
【青山繁晴】「スパイ防止法」に答える![桜H22/4/9] 【文字起こし】
【新番組】青山繁晴が答えて、答えて、答える![桜H22/4/2] 【文字起こし】

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

チャンネル桜HP
☆二千人委員会について
・委員会費は、1口 毎月1万円 です。
・契約期間は1年間です。
・自動更新の要否につきましては、更新時期に事務局より確認させていただきます。
・形式としては、「広告主」としてチャンネル桜を支える委員会です。
・委員会の委員に就任すると、チャンネル桜のインターネット放送 So-TV が無料でご覧になれます。
・将来は、代表・水島総が持つチャンネル桜の持ち株を委員会に譲ることを考えております。
☆友の会について
◆一般会員
会費:月額 1口 2千円 ※ 年払い可能
期間:1年間 ※ 次年度以降は、解約のお申し出がないかぎり、自動更新となります。
◆桜サポーター(準会員)
金額や期間を問わない形で1回1000円以上からご支援頂けます。
ご支援いただいた方は桜サポーター(準会員)として登録させて頂きます。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

ブルーリボンを急募しています!【話の花束さんより】





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


やせ我慢AさんTwitterより~  
*画像をクリックするとTwitter画面に飛びます。
☆sakuraraボード☆-miosan_yaseAsan3
やせ我慢Aさんからの掲載許可のお返事です♪
ツイッターで遊んでばかりの、A太郎です^^)
あんなコメントが、何かのお役に立つなら自由に使って下さい。
みおちゃんに、新しい出会いが増えることを祈って。

やせ我慢AさんTwitter
やせ我慢Aさんizaブログ

みおさんとの出逢いはコチラを☆
志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

スポンサーサイト

| 青山繁晴さん | 2010-04-18 | comments:0 | EDIT | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sakurara2012.blog.fc2.com/tb.php/105-49cce204

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。