sakuraraボード

『産経新聞』『チャンネル桜』『やまと新聞』『青山繁晴さん』『みおボード』を大応援しています☆日本がまともな国になるまでの期間限定の予定です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | EDIT | TOP↑

【みおボード】拉致問題7_がっかりした。/この人きらいだ。

みおボードより
がっかりした(2008年6月13日)
「家族が求めてきたのは拉致被害者の帰国であり、あくまでも全面解決だ・・・」と
拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は、13日夜、経済制裁一部解除の、政府の方針にがっかりした表情で語った・・・

日朝平壌宣言から、もう6年になろうというのに、今更、「拉致被害者の再調査を約束」
「今回は、拉致は解決済みとの主張を使わなかった・・・」「よど号ハイジャック犯の引渡しに協力」

この程度の成果で、「圧力」を弱めてしまって、ほんとに拉致の解決につながるとは、みおはとうてい思えない。

再調査を約束っていうなら、「どういう手段で・・・」 「いつまでに(日本に対して)結果を報告する・・・」
など、当然期限を切ったんだろうな!!と思ったら、再調査の方法も、結果の期限も切ってないという。
ばかばかしい・・・・またもや過去の「対話」に名を借りた過ちを繰り返すのだろうか?

思い出されるのは、04年の第2次小泉訪朝 事前に話し合いがついていた 5人のご家族の帰国と
キム・ジョンイルの「白紙からの再調査を約束」という言葉だけで、コメ、医薬品の支援に踏み切った。
しかし、その再調査結果の、「横田めぐみさんの遺骨」には、あきらかにめぐみさんに一致しない
数人の偽遺骨が入っていた。北朝鮮とはそういう国だ。

やはり福田総理は、世間で言われてるように、「安倍路線」に敵意を燃やし、
初めに制裁解除ありきの、解除するタイミングを狙ってたとしか思えない。
なんたって、あの9.17の時、ご家族に向かって、「黙りなさい!!あなたの所は生きてるんだから」
と冷たく言い放った方だ。
頭のなかには、自身が総理のうちの国交正常化しか頭にないのだろう。

これで朝鮮総連は大喜びだろう。北の国会議員も自由に往来できる。
人道物資といいながら、あらゆるものが送られるに違いない。
そしてアメリカは「日朝に進展があった。」と北朝鮮の「テロ支援国家指定」を解除するにちがいない。
そうすれば北朝鮮に多くの金銭が入ることになるらしい。

日本が先に「制裁」を解除するということは、「再調査結果」 「一部生存者」を出すことは
日本政府や世論の怒りを再び買い、また発動されるのでは?と考え
「再調査結果」を出すのを先送りするのではないだろうか?

3年前の夏に、あの炎天下のなか、ヒロちゃんとふたりで、日中 家族会 救う会のみなさんと
「北朝鮮への経済制裁」を求めて、国会前に座り込みをしたことを、今でも鮮明に覚えている。
といっても、みおは1日だけでしたが・・・

あの時、安倍さんをはじめ激励にきてくださった数人の国会議員は別として、
今、「対話! 対話!」と言ってる連中や、国交正常化議連の国会議員など誰一人来なかったはずだ。
そうゆうことを言うやつに限って、北朝鮮に融和的で、拉致被害者や家族に冷たかったことはいうまでもない。

週刊新潮の安倍前総理と、中山恭子拉致問題総理補佐官の緊急対談は、読み応えがあったなあ。
今さらながら・・・安倍政権が続いていれば・・・

「すりよるしか能のないトップの指示を受け、屈辱的な交渉に当たらなければならない
斉木氏には同情を禁じえない」 (島田洋一 救う会副会長)
ミオ同感です!!


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

この人きらいだ。(2008年7月10日)
自民党の加藤紘一元幹事長は、日本BS放送の番組に出演し
・・・・2002年に、拉致被害者5人が一時帰国した際、(日本政府の方針で、戻さないことを決めたが)国家と国家の約束だから戻したほうが良かった。
安倍さんを中心に、(北朝鮮に)帰すべきではないとなったが、その辺が今、日朝間で打開できない理由だと思う。
戻していれば現状のようにはならなかったはず。「また来てください」と何度も何度も交流していた。
一度帰せば、平壌は殺してしまうのではないかと言われたが、そこが安倍さんとの外交感覚の差だ。
そんなことが出来るはずがない・・・・(要約)

加藤氏の「北へ返せばよかった」発言にツッコミをいれる
うわぁぁ~ もともと反吐が出るぐらい、みお大嫌いな男でしたが、こいつ超ムカツク(笑)


また、キムジョンイルを、「あの国では一種、天皇陛下みたいなポジションの人物」とまで言っている

あのぅ・・・国家と国家の約束と言うけれど、日本政府は今まで一度たりとも約束があったとは認めてませんけど・・・

被害者のみなさんは、自らの意思で日本で暮らして、子供たちを待つと決心されたのだ。

加藤さんはどうやら 安倍前総理が憎くて憎くてたまらないようですが(笑)
安倍さんは当時官房副長官。当時の安倍さんに、拉致問題で全権を任されて自由に決める権限があったとでもいうのだろうか?

「北朝鮮の監視下で、被害者が自由な意思を表明できるはずがない。国家の意思として、拉致被害者のみなさんを北へ帰すべきではない」

と、安倍官房副長官は小泉総理に進言はしたけれども

最終的に被害者のみなさんを北朝鮮に帰さないと判断されたのは、小泉元総理であり
20年以上待ち続けて、やっと帰ってきてくれたわが子を、何があっても北に帰すものか
というご家族のみなさんの親としての当然の思いに、大多数の日本人は賛同したのだと思います。

これはみおの推測だけれども、あの時もし、5人の拉致被害者のみなさんがまた北朝鮮に帰ってたら
ふたたび日本の地を踏むことは無かったと思う。これはもう断言できる。

向こうで記者会見をして 世界中のテレビに流される中、
「将軍様の庇護のもと、北朝鮮で家族と幸せに暮らしております。今までどおり北朝鮮で暮らすことを決意いたしました。
日本がわが国との過去を清算し、国交正常化をすれば自由に往来もできるし、
お父さんお母さん、一度、北朝鮮へ逢いにきてください。孫も待ってます」とでも言わされていたと思います。

そうなれば、拉致被害者の帰国 奪還という正当な行為は、北朝鮮はもちろん日本国内の左翼、リベラル勢力から、「本人の意思を無視する行為。家族の絆を引き裂くな。」
なんて言われていただろう。

加藤というこの国会議員や、北朝鮮に融和的で国交正常化を目指す「国交正常化議員連盟」のような連中には、人間としての情や熱が欠けているのだと、みおは思います。
冷血なヘビみたいな連中だよ(笑) いや、こんなこと言ったらヘビがかわいそうだ。
そんなに急いで国交正常化して、どんな利点があるというのか
安倍さんの「拉致の解決なくして国交正常化なし」が、どうして「幼稚」なのか。

まったく素晴らしい「外交感覚」ですね加藤先生。バーカ(笑)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

西村眞悟ホームページより
眞悟の時事通信時事通信バックナンバーIndex
北朝鮮の対日工作・世論操作(No.142 平成16年1月25日日曜日)
 本日(25日、日曜日)午後2時から放映(関西のみ)の「そこまで言って、委員会」(読売TV)でも、
 北朝鮮の年末年始にかけての「言い分」がかなりの時間を使って放映された。
 私は、依頼されてこの番組に出演したのだが、収録(金曜日)と本番の両方を見て次のことを申しておきたい。

 平沢議員をはじめとする団が、北京で北朝鮮高官と接触したのは、昨12月20日ころの年末であった。

 それからというもの、年末年始を挟んで、「北朝鮮は拉致された被害者の家族を帰す」とか、「日本政府は、5人の被害者をピョンヤンに送り返すという約束を破った」とかの北朝鮮当局者が言ったという発言が、毎日のように日本のテレビから放映されている。その五月雨のように随所で放送された発言を総合すれば、相矛盾する発言もあり、一体北京で何が話されたのかさっぱりわからない状況になってしまった。

 また、これらの報告は、すべて日本人が、帰国してから北朝鮮の「代弁」として語っており、北朝鮮の人物が直接語っているのではない(これを法律用語では「伝聞」といい、法律上は、不正確になり易く信用力を疑わなければ真実を発見できないと位置づけている)。
 
 そして、本日にいたっても読売テレビで、会談を手引きした人物がでて、北京での「真相を明らかにする」としてやっていたわけだ。

 そこで、私が言いたいことは、北京での「会談」と、その内容を約一ヶ月にわたって、日本国内のニュースやTVワイドショー的な番組で放送を続けるということは、それ自体、
 「北朝鮮の対日工作であり・世論操作の一環」
であるということだ。

 このたびの北京行きは、本日読売TVに出演した人物と、もう一人の人物が、日本の国会議員にもちかけて実現したものである。しかし、マスコミで発言している当事者は、このもう一人の人物のことは、知らないとか顔も見たことがないとかいって存在を否定している。

 しかし、この人物は議員会館にも出入りしており、北京の会談にも同席している。
 (この人物は、加藤紘一氏が自民党幹事長として北朝鮮にコメ50万トンを送ったときにも、北朝鮮との会談に同席していた。

 そこで私は、この人物のことを平成9年の予算委員会で指摘して、何故このような、国籍不明の人物を顧問もしくは私設秘書として外国との交渉に同席させたのか、彼は実は、「北朝鮮のエージェントではないか」と質問している。)

 このように、接触ルートを会談出席者が隠したままにしているのは何故か。

 以上、いろいろな疑念がある。
 しかし、確かなことは、日本側の会談出席者は、この一ヶ月間、マスコミの取材攻勢の中で、期せずして北朝鮮のスポークスマンの役割をさせられていたことである。
 大体、北朝鮮側が言ったというが、雑談で言ったのか、独り言を聞いたのか、酒の席の冗談か、正式な文書での表明か、そもそも誰が聞いたのか、ごっちゃになった報道であった。
 だが北朝鮮としては、費用も手間もなく、一ヶ月に及ぶ対日世論操作ができたということだ。

 そこで、拉致被害者家族会は、不確実な北朝鮮の「提案」により翻弄される愚を切断するために、
「北京で北朝鮮側が、発言したといわれることは、考慮に値しない」との声明を発し、
 拉致議連も、国会が召集されたので、直ちに総会を開いて、「北朝鮮が言ったといわれることは考慮に値しない。我々は引き続き、経済制裁法案を成立させる努力を続ける」との意見を表明したのである。

 考えてみていただきたいが、北朝鮮の体制の恐ろしさを一番体験を通じて知っているのは、拉致された被害者である。彼らは、北朝鮮国内で自由に子供達に会うことができ、日本に子供をつれて帰るなどの意思が表明できるはずがないことを知っている。
 一年少し前に彼らが帰国したときにも、1,2週間で北朝鮮に送り返されるのではないかということを一番恐れていた。
 それがこのたび、北朝鮮人だと思っている子供に、北朝鮮で日本に行くかどうかの意思を確認するために、また、北朝鮮に迎えに行くことになるような話がまことしやかに連日報道されていたのである。
かわいそうに、年末年始、餅が喉を通らなかったであろう。

 以上、一部しか書けなかったが、北朝鮮問題に取り組むときに、平和の中で育った日本人が見落とす危険性のある問題点、注意点を指摘させてもらったつもりである。

 それにしても、本日放映のTVで、
「拉致問題の解決は、日本がごめんなさいと謝るのが先よ」
と何度も言っていた元社会党参議院議員の女史がいたが、相手になっては体に悪いので、ほったらかしにしておいた。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑 1


西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑 2


西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑 3


【ニコニコ動画】上記YouTubeと同じ内容です。
西村眞悟による、拉致被害者を初めて実名で取り上げた国会質問


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

ブルーリボンを急募しています!【話の花束さんより】 ← 作り方もあります。是非! ご協力ください。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

花うさぎの「世界は腹黒い」より
家族会・救う会、守りから攻めに!
去る2月2日、「頑張れ日本!全国行動委員会結成大会」が開催されましたが、この時はスタートして間もなく座席は満杯、立ち見も出るほどの凄い参加者と熱気でした。
家族会の増元照明事務局長はこの時のイメージが鮮烈だったようで、「私たちの集会も日比谷公会堂をあのような熱気で埋めたい」と語っておりました。


2010.4.25(日)【日比谷公会堂】
☆sakuraraボード☆-220425

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

デモや街宣は「中国側に対するメッセージにもなる」【一部文字起こし】

○●○●○●○●○●

【みおボード】拉致問題1_増元照明さん がんばってください!!他
【みおボード】拉致問題2_国内の敵 拉致問題ほか
【みおボード】拉致問題3_思想の対立っていやだね。他
【みおボード】拉致問題4_「家族」をあらためて読んで。/待ったなしの問題他
【みおボード】拉致問題5_感性を疑うよ。他
【みおボード】拉致問題6_拉致被害者のみなさんを奪還しなければ!!他
【みおボード】拉致問題7_がっかりした。/この人きらいだ。
【みおボード】拉致問題8_よくぞ 言ってくれました!!/最近思った。
【みおボード】拉致問題9_「保守」が聞いてあきれるぜ** 他





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


やせ我慢AさんTwitterより~  
*画像をクリックするとTwitter画面に飛びます。
☆sakuraraボード☆-miosan_yaseAsan3

やせ我慢Aさんからの掲載許可のお返事です♪
ツイッターで遊んでばかりの、A太郎です^^)
あんなコメントが、何かのお役に立つなら自由に使って下さい。
みおちゃんに、新しい出会いが増えることを祈って。

やせ我慢AさんTwitter
やせ我慢Aさんizaブログ

みおさんとの出逢いはコチラを☆
志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
スポンサーサイト

| みおボード | 2010-04-21 | comments:0 | EDIT | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sakurara2012.blog.fc2.com/tb.php/113-942e6d12

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。