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外国人参政権付与の問題点・村田春樹氏

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110007000/69de8073267e05a5e3da77f59461180a_57b7ae128cbfedc33d816b8de48e53b5.js
園部元判事証言、外国人参政権推進派には大きな打撃(2010.2.19 00:22)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100219/plc1002190023001-n1.htm

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チャンネル桜:外国人参政権付与の問題点2007年11月27日)

大高未貴:今日は外国人参政権に反対する会、村田春樹さんにお越し頂きました。どうぞよろしくお願いします。
外国人参政権の問題ですけれども、一旦こうなりを潜めていたものが最近またむくむくと浮上してきましたね。11月8日に朝日新聞で、このような記事がありまして、ちょっと最初にご紹介させて頂きたいんですけれども、民団が決起集会ということで、日比谷の野外音楽堂で開かれたんですね、5千人主催者発表ですけれども、5千人の人が集まったと、ほんとですかこれ?

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村田春樹:いや、これはですね、わたくしどもでですね、カウンターでもって参加者を正確に数えたんですけれども、2781名でした。
前田有一:また水増しですか? → 産経抄2007.10.3、「沖縄11万人抗議」のウソ
村田春樹:水増しですねー、かなりの。
大高未貴:沖縄の決起集会によく似てますね~。
村田春樹:まぁそういう事ですけれども。
大高未貴:外国人参政権もし法案が成立してしまった場合に、どのような問題が生じるのかというのを、ちょっとおさらいかねてご説明いただけますでしょうか?
村田春樹:私はですね、外国人参政権が通りますと、まさに日本は壊滅的な打撃を受けると思います。
大高未貴:例えば?
村田春樹:例えばですね、ようするに議員さんが全員、国会議員が全員ですね、親韓・親中派になってしまうと。
大高未貴:親韓・親中?
村田春樹:はいそういうことですね。ですから、自民党とか、民主党とか、党の議席数の配分が変わるんではなくて、政治家全員がですね、韓国・中国に媚びへつらうようになってしまうと。なぜかといいますとね。
前田有一:地方参政権でもそうなっちゃうんですか?
村田春樹:はい、あのー、わたくしちょっと荒川区のですね、区議会議員の今年の4月のケースを調べてみたんですが、荒川区ではですね、区議会議員の当確ラインがですね、1400票なんですよ。
前田有一:1400?
村田春樹:ところが、もし外国人参政権法案が通りますと、4750票が民団が持つことになるんですね。
前田有一:そんなに持つんですか? 当確ラインどころじゃないんじゃないですか?
村田春樹:そうするとトップ当選が3200票ですから、そうしますと民団だけでですね、当選させられる議員が何人も出てくるわけですね。ですから荒川区の第一党・公明党ですけれども、これあっという間にですね、民団党が第一党になってしまうと。それからですね、もう一つ考えられるのは、4700票をですね、100票ずつ議員に分配していったら32人の議員全員に分配できるわけですね。そうしますと選挙の前にあなた堅い票が100票あるよ、と、言われたらですね。区議会議員はみんな転んでしまいます。
前田有一:確かに1400票の当確ラインで100票って言ったら、これはもう本当に大きいですね。
村田春樹:しかもですね、これは民団の有権者だけなんですけれども、いわゆるフレンド票・F票ですね?創価学会の言う、それは入っていませんので、当然私はこれの2倍、3倍の票をですね、民団が持つことになると思います。そうしますと区議会議員全部に入れられてしまいますと、都議会選挙はもうアウトですよね? それから荒川区から出ている衆議院議員もアウトですよね。すべて民団の言うとおりの事しかできなくなってしまう。
前田有一:荒川区が特別に多くて他は安心とかじゃないんですか?
村田春樹:これですね、東京23区内で荒川区はですね、外国人はそんなに多くは、ま多い方ですけれども上から3分の1ぐらいなんですよ。新宿区とかですね、もっと多いとこたくさんありますんで、またあの関西とかですね、それから、静岡とか群馬とか行きますと、もっと比率高いところがあるわけですね。
前田有一:特殊なケースというわけじゃないんですね。
村田春樹:私は東京で活動していますので、荒川区を持ってきたんですけれども、大阪に行ったらこんなものではないという事ですね。ですから、人権擁護法案にしろ、いろいろな法案が全部通ってしまいますし、わたくしは韓国の大統領が5年に1回変わりますが、変わるたびに、天皇・皇后両陛下が呼ばれて、呼びつけられて謝罪させられるという事になると確信しております。
大高未貴:最悪ですねー。そう言った目的で、民団の大会でこんなに集まったんですね。熱を入れてやった結果。
前田有一:国政じゃなくて、地方参政権を求めているから、意外と欲がないのかなぁなんて普通の人は思うけれども、そうじゃないんですね?
村田春樹:彼らはもちろん作戦を考えていますんで、国政への選挙権というのは、これを通したらその次のステップだって待ってるわけですよ。しかも国政へのハードルが高いんでね。
というのは国家公務員に関しては、昭和26年の法務大臣の答弁で、あくまでも日本国籍を有しているものに限ると言っていますので、そこはハードル高いと、つまり、地方選挙権で、実質議員の心臓を掴むことができれば、国政選挙の参政権を取ると同じような効果が得られると思っているわけですね。
前田有一:これは今、止めとかないと大変な事になりますね。
村田春樹:はい。
大高未貴:いずれ乗っ取りじゃないですか、極論を言えば。
村田春樹:私は西麻布にGHQができると、昔GHQは日比谷にあったんですけれども、今度は西麻布の民団の建物の中にGHQができてしまうと、私は思っているぐらいです。
大高未貴:ちょっとさっきからコレ気になっているんですけれども。あのー新聞、お持ち頂いたコリアンワールドという新聞。小沢さんがパッとこう出てくるんですね、「地方参政権付与は憲法上制度 許されるべき範囲」とこういう風に言ってる。なんですかね。
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村田春樹:これは平成7年の2月28日に、最高裁の判決が出まして、その時に、ようするに在日の人たちが選挙権を寄こせという風にですね、裁判を起こしたんですけどね、一審で退けられ、二審で退けられ、最高裁の時にも、判決で地方参政権といえども、日本国民固有の権利であるから、その要求を却下すると、棄却するという判決が下ったんですね。ところがその後の、傍論でですね、しかし憲法上許される範囲にあると、立法を待つというような傍論をくっつけちゃったわけですね。コレに彼らは飛びついたわけですよ。
大高未貴:問題ですねー。
村田春樹:元々ですね、参政権問題は民団はですね、今まで指紋押捺とか、公務員になるとかですね、国民健康保険とか、国民年金とか、あらゆる要求をしてきて全部勝ち取ってきたわけですね。で、勝ち取って、勝ち取って、勝ち取ってですね、最後に特別永住権という、未来永劫日本にいられる、自分の子供、孫、曾孫、3世、10世、100世までですね、永住権を持てるというですね、世界稀に見るですね、特権を手に入れちゃったわけですね、これ以上手に入れるものはなかったんですよ。で、じゃダメで元々やってみようと、ダメ元でとりかかったんですよ、それを日本の裁判官が、傍論で譲ったわけですよね。もう次の日の新聞で半狂乱でですね、彼らはコレはイケル!と、いう事ですね。
前田有一:そういう事をやった裁判官って、ちょっと名指しで、言ってくしかないですね。
村田春樹:これはですね、ご存じの方もいると思いますが、園部逸夫という男なんですけど、彼はですね、朝日新聞のインタビューに答えて、無理矢理つれてこられた在日の人たち、帰りたくても帰れない、可愛そうだから、参政権をあげるべきであるという風に彼は言っているんですよ。
大高未貴:無理矢理につれてこられたわけじゃないですか?
村田春樹:自分の意志で来て、自分の意志で帰らないわけですね。この園部逸夫という男はですね、自分自身は朝鮮生まれなんですよ。で、親が特権階級の超エリートで、心理的に屈折したものがあるわけですね。あの「田英夫」に似ているんですね。
井尻千男:贖罪意識があるんだね。
村田春樹:田英夫のお父さんも台湾総督「田健治郎」でしたから、そういう心境があります、しかも、園部逸夫という男は、皇室問題とかね、もうあれはわたくしは許せない男であると思っています。
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MSN産経ニュースより
【主張】外国人参政権 付与の法的根拠が崩れた(2010.2.20 02:40)
園部元判事証言、外国人参政権推進派には大きな打撃(2010.2.19 00:22)
「外国人参政権判決は金科玉条ではない」園部元判事の証言要旨(2010.2.19 00:23)
「政治的配慮あった」外国人参政権判決の園部元最高裁判事が衝撃告白(2010.2.19 00:18)

阿比留記者izaブログより
外国人参政権にかかわる園部元最高裁判事インタビュー(2010/02/19 16:14)
園部元最高裁判事、外国人参政権付与容認論の重視は「俗論」(2010/01/26 16:53)

【ニュース Pick Up】外国人参政権、地方主権関連ニュース[桜H22/2/19]


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大高未貴:日本人の仮面を被りながら、半島のために有利になるように、影でいろいろと動く、そういう人多いですね~ほんとに。
村田春樹:ほんとに、そういう人たちが日比谷の野外音楽堂に、檀上にズラリと並んでいまして、わたくしももう恥ずかしいというか悲しいというかですね、いたたまれなかったですね。
大高未貴:在日の方が出るのは、まぁしょうがないんですけれども、その中に日本の国会議員も多数参加して、檀上でスピーチしていたと、それを発表させて頂きますけれども、ご覧ください。あれっ、中川さんて日本会議の方じゃないですか?
村田春樹:そうです、日本会議国会議員連盟の幹事やってらっしゃいます。
大高未貴:日本会議の方がなんでこの集会に……
村田春樹:いや、何かの間違いじゃないかと言われるんですが、間違いなくわたくしは最前列で見ておりましたんで、ちゃんと紹介されていましてテープもございます。
前田有一:なんかコメントとかも言ってましたか?
村田春樹:いや各党一人づつが代表で話してますんで、あの自民党の代表は河村健夫さん、この方は6年前の大会に来てもですね、この時も演説しております。
大高未貴:自民党広報部長。どんな内容の事をスピーチしたんですか?
村田春樹:韓国の国会議員も二人ですね、話したんですけど、韓国の国会議員は天下国家論を滔々と述べて素晴らしいお話だったのですが、日本の国会議員さんはですね、たとえば河村さんは、「いや私が県会議員の時に近所の金さんて人が選挙の応援をしてくれた」とかですね、その田中康夫にいたっては「おばあちゃんが焼き肉屋につれていってくれた」とかですね、そういう類の話でですね、ひたすら媚びへつらうだけで、私は、もう
大高未貴:恥ずかしい。
村田春樹:本当に恥ずかしかったですね。
大高未貴:ひどい状況だ。
村田春樹:日本が戦争に負けるという事はこういう事なのか、でも私は朝鮮と戦争して負けた覚えはない、でもこれは実質もう負けてるという風に思いましたね。悲しかったです。
大高未貴:この入るに当たって、今お持ち頂いたこの黄色いのは何なのですか?
村田春樹:コレはゼッケンを入場者全員に配っておりまして、「差別のない共生社会の実現を!」
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大高未貴:まぁまぁ言い事を書いてるかなと思いきや。
村田春樹:永住外国人に地方参政権を!
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大高未貴:こっちが問題なんですね。これはしかし材質も結構ちゃんとしててね、使い捨てって感じじゃないんですよね。これ全部に配ってたって相当な費用もかかってるんですよね。
村田春樹:他にもプラカードがたくさんありますし、非常にお金かかっていますね。あの巨大な、縦横3メートル立法ぐらいのですね、巨大な投票箱を作ってですね、それにこの手を入れて、「参政権を」と投票する、箱と手ですね。これ、かつて彼らは指紋押捺のときも、こういうデカい巨大な親指をおみこしみたいにやったんですけど、そういうのを作ってやってましたね。
大高未貴:資金はどこから出るんでしょうかね?
村田春樹:民団です。
前田有一:来てる人も何だか一説には、交通費とかを出してもらっているという話を…。
村田春樹:もちろんです。全員交通費付きで、あと、周りの話を聞いていたら、県毎に日当が違うという話をしてたんで、
大高未貴:実際現場にいた時の空気といいますか、何か印象深いことありますか?
前田有一:日当と交通費まで出してもらってきているから、ヤル気のない集まりじゃないですか?
村田春樹:いや、それがですね、私も昔組合員時代にですね、メーデーとか行きましたけども、あの遊び半分の雰囲気とは全く違いましてね。
前田有一:イメージとしてはやらされ感があるじゃないですか。メーデーとかの。
村田春樹:ところがこれはですね、本当に来ている人が真剣で、演説の合間合間にですね、「そうだ!」「頑張れー!」このね、雰囲気たるや私は圧倒されました。
大高未貴:その感情の昂りが朝鮮半島っぽいですね。
村田春樹:それは確かにですね、民族性もあると思うんですけれども、やはり何ていうんですかね、政治というものに対する彼らのその真剣みの違いというんですかね、私これは日本人はやられちゃうな、という風に痛感しましたね。
それともう一つ非常に、心配だったのですはね、これだともし選挙権を彼らが得た場合に、投票率が日本人は30%、40%ですけれども、これは100%以上になると、自分達は、これ投票権を取ってですね、投票に行かない人は許されないという雰囲気。それともう一つはですね、相当数のフレンド票を集めてくると、
前田有一:周りを誘ってくると?
村田春樹:そういうことですね。ですから大変な事になると思います。私は今永住者に占めるコリアンの割合は下がっていますけど、ひょっとすると、コリアンとチャイナとブラジル当たりがですね、もう大変なその争いをしてですね、日本の国会ではなくてですね、国連の議場のみたいなですね、そういう事になってしまうんじゃないかなという感じがしましたね。
前田有一:ヨーロッパとかアメリカでは、人口の10%をイスラム系が占めると文化が破壊されるっていうんで、その流入をどうやって止めるかで、すごい苦心している状況がありますけれども、日本の場合はもう既にその在日の人がですね、これがもし導入されたら、有権者の10%どころじゃないわけですよね? これはもう大変な危機感を持たないと本当はいけないことなんですよね。
村田春樹:わたくしはもう本当にですね、尊敬する櫻井よしこさんが「外国人参政権は亡国への第一歩だ」という風に書いてましたけど、わたくしはですねこの点に関しては、櫻井さんがおっしゃっている「亡国への第一歩」じゃなくて「最終章」だと本丸が燃えると、いう風に思っております。
前田有一:なるほど。
大高未貴:それだけ大事な事なのに大手メディアを含めて地上波を含めて全然報道されてないですね。だからわからないと思います。特に日教組教育を受けた若い世代の人なんかは、いいんじゃない、平等なんだから、外人に参政権を与えたら?って簡単に言っちゃうじゃないですか?
前田有一:だいたいね一般の人はそういう認識ですよ。ましてね、国政じゃなくて、地方か、じゃあそれぐらいならいいんじゃないか、みんな仲良く暮らしてるんだからと、善意の人はそう思いますよね。
大高未貴:戦後教育受けてますから。
村田春樹:そこが彼らの手ですね。まず報道ですけれども、その6年前にですね、自自公連立の時に、あわや成立寸前まで行ったわけですね。で、あれはですね、2000年8月28日に、自民党の総務会でですね、大紛糾しまして、もしあの時に自民党の総務会で党議拘束を外すという事になっていれば、この法案は通っています。あの時にもめてですね、結局その時には首の皮一枚で助かったわけですね。
ところがですね、それだけの大事件なんですけど、当時の新聞を見ますとですね、全く報道されていないんですよ。2面の2段目ぐらいに、このぐらい載っているだけなんですね。
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6年前の事ですから、ご記憶かと思うんですけど、ご記憶ですか?
大高未貴:憶えてます。
前田有一:我々は一般とはいえませんから、おそらく普通の人は全く知りもしないと思いますよ。
村田春樹:私と一緒にこの活動をやってるですね、参政権に反対する会のメンバーも、それから在日特権を許さない会のメンバーも、その6年前、7年前の事を全くご存じないんですよ。それだけ報道されてないんですね。ですから、この在日の問題については「報道しないという偏向報道」をやっています。
大高未貴:報道されない間に何か形を作られて行ってしまうという。
井尻千男:これからも続くだろうね、きっとね。
大高未貴:恐ろしいことだ。
村田春樹:恐ろしいすね、僕だけしゃべって申し訳ないんですけれども、
井尻千男:ゲストだからいいんですよ。
村田春樹:在日の人たちはですね、昭和40年の日韓基本条約の時に、自分たちの永住権をよこせと、日本は未来永劫の永住権をもたしちゃうと、少数民族問題というものができてしまうわけですね、ですから、それは猛反対したと、で、結局折り合ってですね、自分たちと、自分たちの子供の二世までは永住を認めようかとなったんですよ。そう折り合ったんですね、ところが、日本政府は妥協してですね、その時に彼らにおもねったか何かして、25年後に見直しましょうと言っているわけですよ。それが問題でね、25年後に見直しちゃったんですよ。彼らは25年間ずっと待ってたんですね。で、日本人は甘いもんですから、25年経ったら全員帰化しているかと思ったんですよ。おっとどっこいとんでもない話でですね、25年経って彼らはその話を持ち出して、何と結局日本政府はですね、全部彼らのいうなりになってですね、2世、3世、4世、5世、10世、100世まで日本の永住権を与える事にしちゃったんですよ。
大高未貴:どの内閣ですか?
村田春樹:これは海部内閣ですね。
大高未貴:ひど~い。
村田春樹:ところがですね、これは日本が明治以来初めて、少数民族問題を国内に抱きかかえてしまうわけですから、大変な事件ですよね? ご存じなかったですよね? それ?
ご存じないはずなんですよ、一行も報道されてない。


前田有一:とんでもないことですね。
村田春樹:私も当時の新聞見たんですけど、民団の団長が歓迎声明を出してるんですね。で、日韓両国の首脳の真摯な努力を極めて高く評価する。ところがどこを読んでもどこを評価するかさっぱり書いてない。その10世、100世問題のところを評価しているんですけれども、読者にはわからないんですよ。
前田有一:チャンネル桜がなかったからね、当時は。
村田春樹:ですからね、やられ放題やられて、さっきの裁判官の問題に戻りますけれども、その傍論をつけましたでしょ? 園部逸夫が。その傍論の次の日の新聞は、一面トップ大騒ぎでですね、定住外国人に参政権、朝日新聞なんか大喜びで、3面記事も全部それですね、でこれまた嘘なんですよ。
永住外国人にって言ってるのにですね、新聞では「定住」になっているんです。
大高未貴:大きな違いですね。
村田春樹:永住と定住は滅茶苦茶大きな違いでですね、定住というのはですね、永住権を持ってなくて、日本語もろくに話せない人も入っちゃうわけですよ。
大高未貴:ホントですね。
村田春樹:そういった人たちがですね日本国民と同じように投票すると、そんなばかげた話ないわけですからね。この世界に稀に見る馬鹿げた事をですね、日本はやろうとしているという事です。
大高未貴:しかもメディアでは報道されない。一般人は論点がわからない。どうしたらいいですか? この先我々は? 日本人は?
村田春樹:わたくしはですね、非常にあの悲観的なんですが、ようはですね、こういうですね「差別のない共生社会」、それから「国際社会」「グローバル化」こういった一見美しい名称でですね、「だから選挙権を与えましょう」と、税金も払っているし、立派なその我々のシェアパートナーであると、こう言われてですね、「はいそうですか」と納得してしまう有権者もいるし、議員もたくさんいるわけですよ。で、今の福田内閣ですけれども、最初に話が戻りますが、先ほど大高さんが「忘れたような事がまた出てきた」とおっしゃいましたね、これ6年間忘れられてきたわけですけれども、向こうは忘れてないんですけどね。何故出てきたかというと、要するにコレは参議院における与野党逆転なんです。これが自自公連立政権の時とそっくりだと言うわけで、私は民団新聞をずっとウォッチしてますけど、もう半狂乱で喜んでいるわけですよ。さらに今度福田内閣が出てきたでしょ? もう福田内閣大歓迎なんですよ。
大高未貴:風が吹いてきたと?
村田春樹:しかもまたね、福田内閣のスローガンが「自立と共生」ですよね。これ「自立と共生」というのは民団のスローガンなんですよ。指紋押捺の時に彼らはですね「自立と共生」という言葉を使ってですね、さんざんっぱらやったわけですね。そのスローガンを内閣総理大臣が自分の内閣のですね、スローガンにしてくれたら、これは喜ばないわけないですよね。
前田有一:あらららーこれはラブレターだ。
大高未貴:すっごいメッセージだ。
村田春樹:それでこの11月7日の大決起集会になったわけです。
井尻千男:しかも小沢代表がね。小沢代表は年来のコレ(新聞を指さす)ですからね。これはもう絶好のチャンスでしょうね。
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村田春樹:まぁあのこの大会でもですね、民主党の議員がですね、白真勲とかですね、民主党内ではこの問題についてはもう議論は終わってる、一人残らず賛成だ!
大高未貴:そんな暴論ですか?
村田春樹:言い切って拍手大喝采浴びています。
大高未貴:松原仁さん怒っちゃうんじゃないかしら。
村田春樹:それでですね、その発言に刺激されたかですね、もう次々と、公明や社民や共産さんが出てくるとですね、「いや実はわが党もやってます」「わが党もやってます」と、もうみんなで票の奪い合いですね。
大高未貴:もうヤダーホントに、聞いてるだけでもう虫唾が走る話ですよ、それ。
村田春樹:私はホントにねー、ひたすらわたくしは恥ずかしかったです。私は日本人であることが本当に恥ずかしかった。
前田有一:しかも今回の集会なんかでは、最近は強制連行云々とはあまり言わないっていう話ですね。
村田春樹:それですね、非常に鋭いご指摘なんですが、これはですね、強制連行されてきたと、無理矢理連れて来られたという事は言わないんですよ、なぜかと言いますとね、これは理由が2つありまして、一つは、彼ら自身も論理が破綻しているという事はだんだんわかってきたわけですね。
前田有一:なるほど。
村田春樹:もう一つはですね、一般永住者も入れているわけですよ。特別永住者というのはいわゆる「オールドカマー」戦前から日本にいる在日の人たちの子孫ですね、いわゆる在日朝鮮人です。
オールドカマーの人たちがどんどんどんどん帰化して人数が少なくなっていますんで、一般永住者、いわゆる「ニューカマー」ですね、後から来たチャイニーズ、フィリピン、ブラジル、そして新しいコリアン、例えば大雑把でいうと、荒川区とか、北区とか、足立区にいる、朝鮮の人たちと、新宿にいる人たちは来た年代が違うわけですね、その新宿にいる人たちは「ニューカマー」ですけども、この人たちも一般永住という風に入れてるわけですね、この人たちは自分が好きで来たという事はわかっているわけですから、強制連行といいますと、その人たちは入らなくなるわけですよ。
前田有一:なるほど。
村田春樹:論理矛盾を起こしてしまうんですね。
前田有一:彼らの中でも、強制連行だ、植民地だなんていうのはもうカビの生えた説になってしまったと。
大高未貴:論理破綻している。
村田春樹:それでですね、この前この会場にいて感じたんですけど、日本の国会議員が媚売ってですね、「皆様方昔大変でしたですね」というような発言をしますとですね、場内シラケルんですよ。
前田有一:ほー、意外な感じですね。
村田春樹:というのは自分たちが貧しい、こういっちゃなんですけど、肉体労働をしてきたと、今は豊かなんだけど、前から豊かだったかのような振りをしたいんですね。
前田有一:そうなんですか。
大高未貴:見栄もありますしね。
村田春樹:それはね、私は感じましたね。結局彼らは「グローバルリズム」と「共生社会」、これで押してくる。
大高未貴:甘い言葉に騙されてね。
前田有一:逆にタチが悪いですよね。我々はこれからそういう耳障りのいい言葉には気をつけないといけないですね。必ず裏があるという風に思わないといけないという。
村田春樹:おっしゃるとおりです。
大高未貴:ではお時間が来てしまいましたので、今回この辺で終わりますけれども、これはまた本当に大事な情報ですしね、我々も真実をですね、どんどん報道して行きたいと思っていますので、また何か動きがありましたら教えてください。
前田有一:視聴者の人もドンドン周りに広めて。
井尻千男:眺めて見つめないといけませんね。
大高未貴:取られてからでは遅いですからね、本当にありがとうございました。

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【村田春樹】シミュレーション「もしも外国人地方参政権が成立したら?」[桜H22/1/5]


1/2【村田春樹】ついに動き出した外国人地方参政権-国体破壊の第一歩 [桜H21/9/28]


2/2【村田春樹】ついに動き出した外国人地方参政権-国体破壊の第一歩 [桜H21/9/28]






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みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
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