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靖国問題に火を付けたのは報ステの加藤千洋だった!(櫻井よし子さん動画付き)

靖国神社問題であります。

sakuraraボード-yasukuni1

これもですね、朝日新聞の加藤千洋記者が昭和60年8月7日のですね、中国『日本的愛国心を問題視』という記事をはじめとする一連の記事でもって、この年の8月15日に予定されておりました、中曽根康弘首相の参拝についてですね、繰り返し批判の記事を書きました。
そして8月15日には実際にその参拝が行われ、朝日も批判記事を載せました。

ところが実は中国政府はこの時に正式な抗議の姿勢を見せていないのあります。
そして同年8月26日、それから10日以上過ぎた時点でですね、社会党の田辺誠書記長らが中国を訪れまして、「こんな酷いことを中国は許しておいていいのか」というような事を吹き込むわけですね。

で、この社会党の訪中団の先導を受ける形で、このようにその翌日、中国の当時の姚依林(よういりん)副首相がはじめて政府要人として中曽根首相のですね靖国神社参拝を批判をする。
実にこれ以前にですね、歴代首相、戦後58回も参拝を繰り返しております。

そしていわゆるA級戦犯合祀された53年秋の大祭以降も、実に20回の参拝を繰り返しているにも関わらず、中国は一切それを批判することはしていなかったわけです。

その事を考えますならば、靖国神社をめぐる外圧のはじめ昭和60年、それもこれは朝日新聞の加藤記者の火付け記事、そしてそれを受けた社会党の訪中、そしてその社会党訪中団のいわば先導に乗る形で動き始めている。

それが8月27日ですよ。15日に参拝をやって。中国は元々これを重大な問題化する意図はなかったという事がこの日付からも明らかに読み取れると思います。

靖国神社を巡る外圧の発端は実に朝日新聞の火付け記者、火付け記事ですね、まぁ加藤記者は火付け記者と言っていいんでしょうけど、そのように見てよろしいかと思います。

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櫻井よし子「あなたのおっしゃるアジアってどこの国のことかしら?」


「アジア各国という時にですね、どの国とどの国を指しておられますか?」
「えっと特にあの中国、韓国からそういう声が出ているので……」
中国と韓国ですね
「はい」
「私たちはですね、ここで言葉をキチンと定義した方がいいと思うんですね。
アジア各国というと、アジア全域の事という風につい考えてしまいますけれども、この問題について、特に激しい批判をしてるのは、まず中国ですね、そして韓国ですね。

台湾などはもう積極的に要人がお参りに来ています。マレーシアの方だってそうですね。

ですから中国と韓国という事をまず定義したいという風に思いますし、それからこの靖国神社にA級戦犯が合祀されているからいけないというのはさっきその解説委員長がおっしゃいましたけれども、合祀は78年(昭和53年)、それが発表されたのが79年ですね、その時も大平さんは行きました。
次の鈴木さんも行きました。中曽根さんも82年11月からず~っと行きました。そして85年(昭和60年)の8月15日に行かれた時に、中国が批判をしたわけですね。

私達はでは問わなければならない。

79年からずっと6年あまり何故中国は何も言わなかったのか。韓国も何も言わなかったのか。

それはずっと歴史を振り返ってみると、極めて明確な中国の国益に基づいた戦術というか、政策があるんですね。
85年に日本にクレームを付けた時もですね、国際社会の状況を見れば、ちゃんと中国はそのように言ったというその理由がわかるわけですね。

つまり中国が言っているのは、靖国だけの問題ではない、中国の国益を考えた時に、今、靖国に反対しなくてもいい、もしくは反対した方がいいというのがあって、靖国は入り口なんですね。

もっと根本的な日中の問題、もしくは中国とアジアの問題というものがあるという事をここで申し上げたいと思います」


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桜井よしこが語る中国の問題点 1/2(20080801)


桜井よしこが語る中国の問題点 2/2(20080801)


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| 歴史問題 | 2010-02-21 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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