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【丸川無双】2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員(文字起こし)

【丸川無双】2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=8HZr2F9VIW0
Youtube概要より:
子ども手当法案の問題点の総まとめ。日本国民のみなさん、子ども手当法案に騙されないで!
Mr無能大臣は2011年度からは国内居住要件を盛込むとしたが、逆に言うと、本2010年度は在外の外国人の子どもたちを対象とするということ。
国民の代弁者丸川議員の怒りの質疑に対し、長妻、枝野、原口の各大臣と平野官房長官らが抽象的で開き直った相変わらず誠意のない 答弁を繰り広げる。


                                 *( )は委員長発言です。
(丸川珠代君)
わたくしは、自由民主党改革クラブを代表して、只今議題となりました、平成22年度における子ども手当の支給に関する法律案に関しまして、厚生労働大臣並びに関係大臣に質問を致します。

まずこの子ども手当法案は、衆議院の厚生労働委員会において、委員からの質問の最中にも関わらず強引な手続きによって強行採決をされました
許されざる数の横暴によって衆議院での成立を見た法案であり、私たちはこれを決して認めるわけにはいきません。
この法案は数の力で強引に成立をさせるには余りにも大きい、多すぎる問題を抱えています。
政策の目的も効果もはっきりせず、その支給の手続きや内容を見れば、新たな不公正、新たな不公平が生まれることは明白です。

夏の参議院選挙前の支給を焦り、拙速に議論を進めるのは大きな間違いです。
この参議院では徹底的に議論をさせて頂くよう要望致します。

子ども手当が様々な不公平、不公正を生み出す事は既に数々指摘をされております。

日本人の海外駐在員の子は日本に住んでいても手当を受け取ることができません。
一方で、海外に居住する外国人の子どもは親が日本から仕送りをしていれば手当を受け取ることができます。


虐待を受け、児童福祉施設に措置入所となったお子さんは手当の対象にならず、
親の同意があって入所しているお子さんは親が手当を受け取ることになります。


実質の手取額は年収9百万、1千万の世帯が最も優遇されています。

児童手当や各種控除の廃止を差し引くと、手元に残る額は、子どもが幼いほど、親の年収が低いほど、少ないのです。

なぜ年収が9百万、1千万円もある世帯が優遇されるのか。
控除から給付にしたら、苦しい家庭が助かるというのは嘘なのか、未だかつて納得できる答弁を聞いたことがありません。

あなた方政府は子ども手当の目的を「社会全体で子どもを育てる経費をシェアすることだ」と言っています。
それではなぜ日本人ではない、日本で育っているわけでもない子どもの育ちのための費用を、なぜ子ども手当という手段で、日本社会がシェアしなければならないのか。
日本で育っている日本人の子どもが、親が海外にいるという理由だけで、子ども手当による支援から排除される理由は何なのか。
長妻大臣お答えください。

子ども手当は、児童手当とはわざわざ目的を変えています。
目的を変えたのであるから、子ども手当の目的に従ってお答えを頂きたい。

手続きの不備も問題です。

日本に住む外国人が海外に住む子どもを監護していることをどのように証明するのか、長妻大臣は、法案成立後、通知を出して書類を統一すると言っています。

しかし例えば新宿区では、およそ180人の外国人受給者のうち、8割程度が自ら現金を母国に運んで子どもたちに生活費を届けています。

現金の流れは証明のしようがありませんから、本人が申告をした時期にパスポートに往来が記録されているかどうかをもって証拠としているんです。

江戸川区では、このような場合、母国で子の監護をしている祖父母などから現金を受け取っている旨の一筆をもらっています。

問題は、これらのパスポートや一筆といった書類が正式な確認書類だと国から指定をされたところで、不正受給が防げるのかどうかという点です。

政府は児童手当も同じ仕組みだったから問題がないと主張しています。

しかし、問題はあるのです。

児童手当と子ども手当は支給額が全く違うんです。

児童手当は一人最高でも年間12万円でした。
子ども手当は半額で15万6千円。満額で31万2千円になります。

今、中国の農村部の一人当たりの平均年収が6万7千円と言われていますから、仮に中国の農村部から子どもを残して日本に移り住み、一人分でも子ども手当を受給すれば、本国の子どもや面倒を見ている親族は十分すぎるほどの収入を得ることができます。

事実、この情報は在日外国人の間でじわじわと広がっています。

豊島区では連日問い合わせが相次いでおり、外国人による児童の児童手当の申請がうなぎのぼりに増えています。
対象児童数は16日現在で、350人になりました。この事実認識が広がれば広がるほど、児童手当の駆け込み申請は増えてくるでしょう。

子ども手当を商売にするブローカーが出て来ないとも限りません。

それでも政府は何がなんでも6月に支給を開始するんですか?
財源が厳しい中、地方にも事業主にも負担をお願いして支給をするのに、支給要件もそのまま、手続きもそのままですか?

東京23区のうち、18の区で、2160人の海外に住む外国人児童が児童手当を受けています。
子ども手当にすれば、年間3億3700万円にもなります。
これはあまりにも国民感情とかけ離れた大盤振る舞いです。


仮にこのままで支給をすれば、「やっぱり日本はカモだった」と、そう皮肉られるだけではすみません。

すべての負担は日本の子どもたちに、将来に跳ね返って来るんです。

仮にこのたびの子ども法案に、監護している子の「国内居住要件」を書き込めば問題の多くは解決します。
たった一行の条文で不正の多くは防止する事が出来るんです。

なぜそれをやらないんでしょうか?

不利益変更については周知期間が必要であるというならば、半年間支給を遅らせればいいんです。

なぜその周知のための半年が待てないのか?


しかも長妻大臣は、海外の別居監護をめぐる制度の不備に「法案の作成過程で気がついた」と答えておられます。

なぜ法案を作成する過程で気づいていながら修正する手立てを取らなかったのか。何故ですか? 大臣!

夏の参議院選挙までに、どうしても現金をばら撒きたいから、不正にも目を瞑るつもりだったんですか?

今からでも修正するつもりはないのか、長妻大臣にご答弁をお願いします。

子ども手当は財源も問題です。
政府は「無駄削減で子ども手当を賄いました」と喧伝されておられますが、地方と事業主に7600億円を負担させたのは、その分の無駄を見つけられなかったからではないですか。
7600億円すら地方に付回している人たちが、「来年は12.1兆円無駄が出せます」と言って、誰が信じるんでしょうか。

わたくしは子育て広場にきていたあるお母さんからこう言われました。

「子ども手当をもらっても、この先どうなるかわからない。だから使えないんです。」

もう国民は気づいています。子ども手当には恒久財源がない。無理矢理捻り出した無駄を当てにするのでは、いずれきっと大増税になるだろう。
それがわかっているから、国民は不安で手当を使えないんです。

来年度の満額支給もあやふやです。

鳩山総理は子ども手当の満額支給について「6月に中期財政フレームを示すときに、できるかどうかの目処をつけたい」などと発言されております。

では一体マニフェストの工程表とは何だったのでしょうか。絵に描いた餅ですか?

子ども手当だけではありません。暫定税率も、歳入庁も、中小企業減税も、やるのかやらないのか、無駄が出せるのか出せないのか。

【丸川無双】2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=kvKN4fcgfe0&NR=1


結局先が見えないから、生活も商売も前に進めないんです。将来への投資が出来ないんです。
景気を回復したいのなら、このあやふやなマニフェストによる、国民不安も一刻も早く取り除いて頂きたい。
せめてあなた方が言う無駄削減がどのように実現されていくのか、そのプロセスを国民に示してください。
そうしなければ国民は何を信じていいのかわかりません。

枝野大臣、無駄削減の工程表を国民にお示しください。

わたくしたちも勿論、財源があれば子育て支援をもっと充実させていました。
自民党政権時代、いい加減な財源を示すわけにはいかなかったがゆえに、子育て家庭に対する支援が足りていなかった事は深く反省すべきだと思っています。

しかし、総額を増やすにあたって、極端に現金給付に偏る必然性があるのでしょうか。

諸外国の例を見る限り、保育のサービスや、幼児教育などの現物給付と現金給付とのバランスが取れてはじめて少子化対策としての効果が上がると考えられています。

これまで自民党政権では現金給付と、現物給付がほぼ1:1でした。

しかるに22年度予算においては、現金給付およそ2兆6千億円、現物給付はおよそ1兆4千億円となります。
子ども手当が満額支給されれば、現金給付は現物給付の2.7倍になると試算されています。

現金給付への偏重は格差の再生産を際立たせるでしょう。

複数の世論調査で年収の低い世帯は、子ども手当を生活費の一部に充てる傾向が強く出ています。
一方で、年収の高い世帯は、塾などの教育費を増やす傾向が強くなります。

現金を支給すれば、ただでさえ教育にお金をかけている裕福な家庭の子はますます教育費が増え、逆に生活に余裕のない家庭では教育費はあまり増えず、子どもの格差は広がる一方です。


問題なのは、お金の使い方なんです。
現金として配らずに、保育や教育、児童養護などの子育て環境を充実させることに使えば、どんな家庭の子どもでもその恩恵を受けることができます。

格差を解消するためにも、私たちなら給食や副教材の無償化、また児童虐待の対策強化を優先するでしょう。

政府はなぜバランスの取れた給付の形態から、現金重視に切り替える必要があったのか、マニフェストに書いてあるから、それ以外の理由はあるんでしょうか。

長妻大臣に伺います。
この政策転換が何を目指しているのか、少子化にどのようなプラス、マイナスの効果をもたらすと考えているのかお答えください。

原口大臣は、参議院予算委員会において、現金給付については基本的に国、サービス給付は市町村がそれぞれの財源でやるべきだとおっしゃいました。
おそらくはこれまで地方が負担していた児童手当分を財源として、現物給付は地方が独自の財源でやればいいという事だと思います。これは鳩山内閣としての総意なのでしょうか。

児童手当における地方の負担額は概ね5千億円程度でした。
これを財源とした場合、政府の現物給付の目標は達成できません。
なぜならゴールである平成26年度まで、毎年6千億円以上が必要だからです。

しかもこの現物給付の工程表である、子ども子育てビジョンは単に数を増やすだけの計画でしかありません。
この計画には、保育士の待遇向上も、放課後児童クラブの施設整備費も、その指導員の配置を増やすことも含まれていません。
保育の一時預かりも一人年間たった7日しか利用しないという計算です。
まるで数を満たせば十分と言わんばかりで、子どもが育つ環境の充実には何ら踏み込んだ政策はないんです。
こんな不十分な5ヵ年計画を、そもそも不足している地方の財源で進めていくというのであれば、子育て環境の整備はいつまでも質の議論に辿り着くことなく、それはやがて日本人の劣化へとつながっていくでしょう。

保育サービスが地方独自の財源となれば、施設や人員配置の基準もまた自治体独自の判断となるでしょう。
国として子どもたちのために、最低限の基準を守ってもらうための、実行性ある手段も失うことになります。
鳩山政権は今後、本当に子育て支援における現物給付を全て地方独自の財源で行うべきだとお考えなのでしょうか。
長妻大臣、原口大臣、それぞれにお答えを頂きたい。

最後にここにはおられませんが、鳩山総理大臣には、お母様からの子ども手当、すなわち自らが得た「労働なき冨」の全容について、是非、ご説明を頂きたい。
国会の場で何の臆面もなく、「労働なき冨」という言葉を口にしたからには、自分がどれだけの大罪を犯したのか、よく省みて、国民に告白し、懺悔をして頂きたい。

その気が無いなら、その軽薄な言葉を恥じて、政権から去って頂きたい。
内閣として、総理が自らの大罪について、国民に説明する機会を設けるべきだと考えますが、平野官房長官のご認識をお伺いして、わたくしの質問を終わります。

(長妻厚生大臣)
☆sakuraraボード☆-nagatuma
丸川議員にお答えを致します。
まず、外国人等への子ども手当の支給についてご質問がありました。
現在の児童手当制度においては1981年の難民の地位に関する条約の加入に当たり、経済的社会的および文化的権利に関する国際規約の主旨も踏まえ、他の国内関係法と同様に国籍要件を撤廃をした所であります。
1981年から国籍に関わらず、親が日本に居住している場合にその子について監護が行われ、かつ生計を同一にしている時は、その子が外国に居住していても支給対象となっております。
子ども手当については、児童手当の支給要件と同様の取扱いとした所であります。
子どもに関わる居住要件について、ご質問がございました。
平成22年度においては、法案を修正する考えはありませんが、適用確認を厳格化することとし、子どもの監護や生計同一に関わる支給要件について、確認を徹底すると共に、海外に居住する子どもの監護や、生計同一に関する証明書類の提出の徹底等、統一化を図る等、地方公共団体に対して、その旨を通知をして、これを厳格に守って頂くという事にします。

そして平成23年度に向けた本格的な制度の検討の中で支給対象となる子どもに国内居住要件を課すことを検討したいと考えております。
但し、そのような支給要件を課すこととした場合、日本人の海外に居住する子どもも対象から除外される事から、海外の事例も参考にしつつ、地方公共団体のご意見などもよくお聞きしながら結論を得たいと考えております。

次に子育て支援策の考え方、少子化対策への効果についてご質問がありました。
少子化が伸展する中で安心して子育てを出来る環境を整備することが喫緊(きっきん)の課題となっております。

いつも日本では子育てに関わる予算がこれまで後回しにされてきました。

【丸川無双】2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=TvIJwkQfsHo&NR=1


子育てにかける予算でみると、先進国の中で日本はGDP比で最も少ない国の一つとなっております。
合計特殊出生率も今やG7諸国中最低になってしまいました。
こうした中、今、思い切った対策を講じなければ、将来、経済や社会の担い手が不足し、国の基盤が揺らぎかねないというふうに考えております。

こうした状況も踏まえ、子ども手当については、子育てを未来への投資として、時代を担う子どもの育ちを個人の問題とするのではなく、社会全体で応援するという観点から実施するものであります。

子ども子育て支援策としては、子ども手当の実施とともに、保育サービス等の現物給付の充実、ワークライフバランスの実現を3本柱として推進することが重要であるというふうに考えております。

子ども手当の実施によって結果として少子化の流れを変え、現物給付やワークライフバランスの推進と相俟って子どもを安心して生み、育てる事が出来る社会を構築してまいります。

子育て支援における、現物給付の財源についてお尋ねがありました。
子ども子育て施策は未来への投資として国・地方などを含めた社会全体で取り組む課題であると考えております。
このため厚生労働省としては保育所整備などについて引続き責任を持って取り組む必要があると考えております。
子ども子育てビジョン等にあるように、幼保一体化など保育等のサービスを含めたシステムの構築について、本年前半までに基本的な方向性を固め、平成23年通常国会に法案を提出します。

その際、財源の考え方については、昨年12月23日の子ども手当等の取り扱いに関わる四大臣合意を踏まえ、地域主権という観点からの検討と共に、今後1月29日に設置された「子ども子育て新システム検討会議」において、議論し結論を得てまいります。以上であります。

(枝野国務大臣)
☆sakuraraボード☆-edano
丸川議員にお答えを致します。
無駄削減の工程表というご質問でございますが、まずマニフェストで4年後に9.1兆円のフローで歳出を予算の組み替えによって生み出すという工程を示しております。
これについては経済状況やそれによって影響を受ける歳入構造の状況を勘案しながら柔軟に対応していきませんと、経済状況とずれたやり方をしていきますと、経済に大きなマイナスの影響を与えるというふうに考えておりますので、財務大臣、国家戦略大臣ともしっかりと連携をしながら4年後に9.1兆円フローでしっかりと予算の組み替えの財源を生み出すということを進めてまいりたいというふうに思っております。

一方、狭い意味での無駄の削減。先ほど申しましたが政策目的につながっていない、無駄の削減をしていくということについてはまさにこうした無駄が従来から生き残っているのは、旧来の与党がしっかりとチェックをしてこなかった事もございますが、同時にその無駄が非常に巧妙に隠されているという構造があります。

これをあぶりだしてそして作業をしていくという事でございますので、あえて申し上げればそのプロセスを、手の内をさらすようなことをすればむしろ無駄が残ってしまうという事になりますので、そこの詳細についてはここで述べるのは遠慮させて頂きたいと思っております。

(原口総務大臣)
☆sakuraraボード☆-haraguchi
丸川議員から2点お尋ねがございました。
まず子ども手当に関し、国と地方の経費の負担についてお尋ねがございました。
つまりサービス給付は地方でやると言って、地方の財源だけでそれが足りるのか、地方が全部それを賄うのかというお尋ねでございます。

子ども手当等に関する四大臣合意においては、地域戦略会議等の場において、地方が主体的に実施するサービス給付等に関わる国と地方の役割分担、それから経費負担のあり方等の議論を行い、平成23年度の予算編成過程において結論をうることとされています。

従って、平成23年度以降における、子ども手当や子育て政策をはじめとするサービス給付等のあり方については四大臣合意を踏まえ、政府において予算編成過程において検証する必要があると考えています。

次に子育て支援における財源についてお尋ねがございました。
子育て支援に係るサービス給付については地域の実情に応じて提供されるべきであり、このため地方が自由に使える財源を増やし、地方公共団体が地域のニーズに適切に答えられるようにすることが重要です。

ですから地域の独自財源、これを増やしていきたい。このような認識のもと、地域主権戦略会議等の場において、子育て政策をはじめ、地方が実施するサービス給付等にかかる国と地方の役割分担、そして経費負担のあり方について議論を行い、予算編成過程において検討を行ってまいります。以上お答えいたします。

(国務大臣、平野内閣官房長官)
☆sakuraraボード☆-hirano
丸川さんにお答えをいたします。
「労働なき冨」、「国会での説明」、こういう事でございますが、今までも総理がたびたび機会あるごとにご説明を申し上げていると思いますが、改めてわたくしの方からご説明を申し上げます。

まず鳩山総理の施政方針演説における「労働なき冨」この現代的な概念は、資産の贈与や相続、あるいは株式配当などを示すものではないと、このように理解を致しております。

☆sakuraraボード☆-wara

すなわち、カジノ経済やマネーゲームとも呼ばれる拝金主義的な歪んだ経済、行過ぎた競争市場主義。
弱肉強食の市場原理の偏重などによる警鐘と、人間のための経済への転換を提唱されたものとの理解を致します。

また、「総理が国会での説明を」との主張でございますが、鳩山総理は国会外の記者会見はもとより、昨年の臨時国会以来、今国会においても衆参の本会議、予算委員会を中心として、与野党の相当な数の議員の皆さんに対して、相当な時間を費やし、既に何回、何十回と私どもは答えて説明を致しているとわたくしは認識を致しております。

事実関係につきましては、検察の捜査によって解明され、処分は下されました。
総理は必要な説明は今後も尽くすとされておりますが、国会における審議はわたくしは十分に行われたものと認識を致しております。

もし足りないとおっしゃるならば、理事会等でご議論をお願いをしたい、このように考えております。
総理は自らの責任を認め、厳しく反省をし、所定の贈与税を納税し、政治資金規正の強化に向けた制度改正を今訴え、お願いを致しているところであります。

そして政権交代への国民の期待に答えるために、自らの使命を果たし、身を粉にして働く決意を表明を致しております。
総理の決意を文字通り受け止めて頂き、ご理解を頂きたいと思います。以上でございます。


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2010/3/10 衆議院厚労委・棚橋初代無双(自由民主党・改革クラブ) 2/3 【文字起こしはコチラ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9979150


2010/3/12 衆議院厚労委・田村憲久(自由民主党・改革クラブ)質疑打ち切り強行採決! 1/3 【文字起こしはコチラ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9999578


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西田昌司 民主党の企業団体からの献金禁止にだまされるな(2010年02月08日)【文字起こしはコチラ


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花うさぎさんizaブログより
日本はカモだ!外国人受給者が急増?(2010/03/18 12:28)
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1508523/
世界も笑う「子ども手当」? どんなにザルでも参院選対策だ 今年分は絶対に修正しません!

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博士の独り言』さんで子ども手当のアンケートをされています。

「子ども手当」アンケート
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3231.html

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チャンネル桜 チーム桜子さん
2010年03月08日『子供手当ての危険性』のコメント欄より抜粋

厚生労働省では、
○「児童手当管理室」は国民からの意見(件数、内容)を毎日、大臣へ文書で報告している
○苦情電話は日に数百件程度きているらしいこと、また、それらの内容をまとめて(かいつまんで)大臣等に報告している

との事です。

厚生労働省
電話番号 03-5253-1111(電話交換手→児童手当管理室へ)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

厚生労働省にハガキを出そうという呼びかけもありました。
私は過去の年賀ハガキを使いました。抗議関係にはこの余った年賀ハガキを使おうと思います(^^。

2010年3月15日 (月)
“子ども手当”反対の声をとにかく厚生労働省へ送ってください!!
http://orange-daidai-color.cocolog-nifty.com/orangeblog/2010/03/post-3d54.html

抗議する方策は有るようです。
厚生労働省宛で、名字だけでも構わないようです。
*****************
つぃったより
自民党本部に電話しました。とにかく反対の意見を省庁にハガキで送ってくださいとのことです。
名前はフルネームでなくてもかまいません。○○区 苗字とかでもいいそうです。ハガキをお願いします!

厚生労働省
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

甦れ美しい日本 第525号発行日: 2010/3/16
http://www.melma.com/backnumber_133212_4794053/
*転載許可頂きました。
-------------------------------------
◎投稿 児玉氏より
-------------------------------------
民主党の一連の政策の本質は、主権の国際化である。

よって、参政権、高校無償化、子供手当すべて、利害関係者として外国人が入ってくる。

外国人を入れることで、後で変えられないように目論んでいる。(これがミソだ)
つまり本来、主権の発動である国内法律について、それを国際問題にして、一種の楔にしようとしている。
後で、国民がどうしようもないようにするわけだ。

そして、高校無償化については、総連系の問題を表に出すことで、その本質を隠そうとして成功している。

褒めたくはないが、かなりの知恵者がいる。

以前、主権を連合国機構(国連)に委譲するべきといった妄言を岡田外相が発したことがある。
(日本は、そこでは敵国である。
 国連拠出金は、形式としては、制裁されないための金だ。
 金を出しているから発言力云々は完全な勘違い。)

これが、着々と現実化しつつある。

次に起きるのは、国連による様々な勧告、その他の批准であろう。
ILO勧告、人権勧告など。

これで、日本人は、自分のことを自分で決められなくなる。
日本人の思想信条、価値観、趣味思考まで外国勢に統制させようというわけだ。
その時は、外国人法律家が跋扈する。

郵政どころの話ではない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


やせ我慢AさんTwitterより~  
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やせ我慢Aさんからの掲載許可のお返事です♪
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みおちゃんに、新しい出会いが増えることを祈って。

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志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



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| 子ども手当 | 2010-03-19 | comments:2 | EDIT | TOP↑

COMMENT

1 ■ご苦労様でした。

うわ~凄いですね!テキスト起こし、ご苦労様でした。

何で財源がないと、地方自治体や企業にまで負担させるのに、外国人の子どもをにまで対象を拡げるのですかね。

揃いも揃って答弁する閣僚が酷すぎます。正直言って「怒りが爆発!」しそうですよ。

| 花うさぎ | 2010/03/19 18:04 | URL | ≫ EDIT

2 ■Re:ご苦労様でした。

花うさぎさん、こんばんは。
> うわ~凄いですね!テキスト起こし、ご苦労様でした。
最近、動画を見ると、ただ見るのがモッタイなくて起こし病になってきたような(笑)。

> 正直言って「怒りが爆発!」しそうですよ。
私は怒りを通り越して呆然としてます。でも心を折る事が向こうの手らしいです。
今日のビッグサイト5100人結集でちょっと元気が出ました(^o^)。

情報リテラシー講座その3 『情報戦では「貴方の心」が攻撃目標 -洗脳だけが攻撃ではない- 』
http://nihon-jyoho-bunseki.seesaa.net/article/143966563.html

| sakurara | 2010/03/20 18:42 | URL | ≫ EDIT















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