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【丸川無双】2010/3/26 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員【文字起こし】

【丸川無双】2010/3/26 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10166041

(丸川珠代君)
☆sakuraraボード☆-2010_3_26_marukawa1
わたくしは、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました「平成22年度における子ども手当の支給に関する法律案」に反対の立場から討論いたします。
ちょうど9日前に参議院において子ども手当法案の審議が始まりました。
その際わたくしが代表質問で指摘させて頂いた問題は今日この日まで何一つ解決されておりません。
数々の深刻な欠陥に政府与党は手をつけようともせず、さらなる事務負担を地方自治体に押し付けることで、とにかく今年だけを乗り切ろうという姿勢です。

制度の欠陥に気づいていながら修正もせず、十分な審議もせず、強行採決に持ち込むことは、国民に対する許し難い背信行為です。

委員会でも数々指摘された子ども手当の欠陥は「今年限り」となおざりにできるようなものでは到底ありません。

日本人ではない、日本で育っているわけでもない外国人の子どもでも、親が日本から仕送りをしていれば手当を受給できる一方で、日本で育っている日本人の子どもが親が海外にいるという理由だけで、子ども手当による支援から排除される。

この制度の欠陥は致命的です。

長妻大臣がいうようにたとえ書類を統一したとしても、その書類が母国の役人に賄賂を送って不正に手に入れたものであるかどうかは窓口では判断できません。いくら書類を厳格化しても本質的な問題の解決にはならないのです。

しかも、この付け焼刃の水際作戦で地方自治体の負担はさらに増えます。
駆け込み申請の増加などに対応するため、すでに臨時の職員を雇用すると決めたところもありますが、増大する事務負担に対応しきれない自治体も出てくるでしょう。
こうした自治体への過大な負担や、海外にいる外国人の子どもたちへのバラマキは、たった一つの条項を加えるだけでほぼ解決できます。

法律案の第4条に、次の1項を加えればいいのです。

第1項の規定に関わらず、子ども手当ては子どもが日本国内に住所を有せず、かつ日本国民でないときは当該子どもについては支給しない。

この条項は難民条約に抵触することもなく、海外へのバラマキを防ぐことができます。
政府はこうした問題に法案作成段階から気づいていながら、たった1項の修正さへ加えようとせず、不公正を見逃そうとしています。

全ては6月に現金をバラまくためです。しかも政府はこの現金のバラマキによって何の効果を上げるのか一切目標を設定せず、目標値も掲げていません。
ただ後から現金の使われ方を検証して、実はこのバラマキにはこういう効果がありました。と、事後的に国民に示すだけです。
なんの効果があるかも考えずに、2兆3千億円をばら撒けるほど我が国の財政に余裕はありません。

一人1万3千円を配ること、そのものが目的で、効果は不明。これが税金の無駄遣いでなくてなんでありましょうか?

この壮大な無駄遣い法案の行方を、保育や教育の現場で働く多くの方々が、歯軋りをし、やるせない思いで見つめていることでしょう。

何不自由ない家庭にまでばら撒くお金があるのなら、その中から25億円を全ての小学校にスクールカウンセラーを配置するために回してもらえないだろうか。
あるいは全ての保育士さんの給料を月2万円アップするために720億円を回してもらえないだろうか。
あるいは児童養護施設の設備更新に、学校の実験道具を買うために、あと少し子ども手当てから現場に予算を回してほしい。このような子どもを育てるあらゆる現場からの怨嗟の声に政府は耳を傾けていません。

なぜ子育て環境の整備より、現金の給付が優先されたのか、説明は一切ないのです。

サービス給付は後から増やすというばかりです。しかし後になれば、現金給付への偏重はむしろ酷くなります。

政府の現物給付の5ヵ年計画である子ども子育てビジョンによれば、今後5年間で、現金給付は3兆円増え、現物給付は5400億円しか増えません。この3兆と5400億円といういびつなバランスを是正する方針はついぞ示されませんでした。

政府には現金給付と現物給付の差を埋めるつもりがなく、少子化への懸念は口先だけであることがハッキリしたのです。そしてこの3兆円にも5400億円にも無駄を省くという以外の財源はありません。
つまり政府の子育て支援策は財源が極めてあやふやで実現の裏づけがないのです。

国と地方の役割分担もはっきりしません。

総務省は「現物給付は全て地方でやる」といい、厚労省は「現物給付に国も一定の役割を持つ」といいます。

政府内の方針がバラバラでは現場は振り回される一方です。
国と地方の綱引きの中で、子育て支援策がつぎはぎの一貫性のないものになってしまうという懸念が拭えません。

財務省の見通しによれば、マニフェストの実施と、今年度と同程度の国債発行を前提にすれば、来年度は10兆円の新たな財源が必要です。

財源のアテとなる仕分け対象の真水部分、すなわち独立行政法人と、公益法人への一般会計からの支出はたった2.6兆円にしかすぎません。

2.6兆円を仕分けしても10兆円の無駄は出てこないでしょう。無駄削減だけではどう考えても財源が足りません。

再来年以降子ども手当を満額支給するには、増税をするか、国の借金を増やすしかないと考えるのが自然です。

しかし、増税や借金までして続けていくにはあまりにも制度設計が杜撰です。
子ども手当は子どもの格差を放置し、むしろ格差を助長します。
年収900万円、1000万円の家庭の手取り給付が最も優遇され、子どもが幼いほど、年収が低いほど、手取りの格差は大きくなります。

長妻大臣は子どもの相対的貧困率を引き合いに出して、子ども手当を貧困対策の一助としたいとおっしゃいますが、この制度設計は、相対的貧困、即ち格差の解消にはつながりません。

大臣はまた子ども手当の意義を訴えるのに、夫婦が理想の子どもの数をもてない最大の原因は、経済的な理由だという調査の結果を引き合いに出します。

これはデータを詳しくみれば、既に子どもがいて、もうあと一人子どもがほしいという夫婦の場合だけです。

初めての子どもを持とうとする夫婦には別の原因があります。
そうであるならば、二人目以降の子どもについて手当の金額を増やすような制度設計をするべきですが、そうした工夫はこの制度に一切ありません。

このように所得制限もない、子どもの数に応じた傾斜配分もない。したがって少子化対策にもならず、新たな不公平、不公正を生み出す杜撰な欠陥制度に満額で5兆4千億もの税金を投じるのは愚かな選択です。

恒久財源がないままに、恒久制度を立ち上げたならば、必ずやそのツケは借金となって、子どもたちに回ってきます。

まず、何をすべきか、政府は優先順位を間違えています。
まず、制度の欠陥を改めるべきです。
まず、財源を確保するべきです。
まず、現物給付とのバランスを取るべきです。


鳩山総理が、昨日厚生労働大臣で指摘をしたように、十分に時間をかけて考えればいいのです。
将来にわたって、私たちの子、孫までを拘束する重大な決定にもかかわらず、政府与党は選挙目当ての視野狭窄に陥って愚かな選択をしようとしています。

国民の皆様、どうかこの極めて無責任な選択をしようとしている人たちの顔を決して忘れないで下さい。
未来への咎を負うべきはこの人たちなんです。


このような悪法は成立しないのがベストです。少なくともこの法案の欠陥に作成過程で気がついていたのなら、議論を続けるべきです。

拙速な給付は大きな間違いです。このまま給付を押し切れば子ども手当が日本国民の将来に取り返しのつかない「不幸」と「不利益」を招くことを明言して、私の反対討論を終わります。
☆sakuraraボード☆-2010_3_26_marukawa2

(これにて討論は終局致しました。これより採決を致します。本案の賛否について投票ボタンを押おし願います。まもなく投票を終了致します。これにて投票を終了致します。投票の結果を報告致します。
投票総数215 賛成147 反対68 
☆sakuraraボード☆-2010_3_26_touhyou
よって本案は可決されました。本日はこれにて散会致します。)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

【子ども手当関連エントリー】
http://ameblo.jp/sakurara-f/theme-10020502105.html
下記、動画&文字起こしもあります。
2010/3/17 参・本会議 自由民主党 丸川珠代議員(自由民主党・改革クラブ)
2010/3/10 衆議院厚労委・棚橋初代無双(自由民主党・改革クラブ) 
2010/3/12 田村議員(自由民主党・改革クラブ)質疑打ち切り強行採決!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

花うさぎさんizaブログより
日本はカモだ!外国人受給者が急増?(2010/03/18 12:28)
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1508523/
世界も笑う「子ども手当」? どんなにザルでも参院選対策だ 今年分は絶対に修正しません!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

博士の独り言』さんで子ども手当のアンケートをされています。

「子ども手当」アンケート
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3231.html

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

チャンネル桜 チーム桜子さん
2010年03月08日『子供手当ての危険性』のコメント欄より抜粋

厚生労働省では、
○「児童手当管理室」は国民からの意見(件数、内容)を毎日、大臣へ文書で報告している
○苦情電話は日に数百件程度きているらしいこと、また、それらの内容をまとめて(かいつまんで)大臣等に報告している

との事です。

厚生労働省
電話番号 03-5253-1111(電話交換手→児童手当管理室へ)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

厚生労働省にハガキを出そうという呼びかけもありました。
私は過去の年賀ハガキを使いました。抗議関係にはこの余った年賀ハガキを使おうと思います(^^。

2010年3月15日 (月)
“子ども手当”反対の声をとにかく厚生労働省へ送ってください!!
http://orange-daidai-color.cocolog-nifty.com/orangeblog/2010/03/post-3d54.html

抗議する方策は有るようです。
厚生労働省宛で、名字だけでも構わないようです。
*****************
つぃったより
自民党本部に電話しました。とにかく反対の意見を省庁にハガキで送ってくださいとのことです。
名前はフルネームでなくてもかまいません。○○区 苗字とかでもいいそうです。ハガキをお願いします!

厚生労働省
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

甦れ美しい日本 第525号発行日: 2010/3/16
http://www.melma.com/backnumber_133212_4794053/
*転載許可頂きました。
-------------------------------------
◎投稿 児玉氏より
-------------------------------------
民主党の一連の政策の本質は、主権の国際化である。

よって、参政権、高校無償化、子供手当すべて、利害関係者として外国人が入ってくる。

外国人を入れることで、後で変えられないように目論んでいる。(これがミソだ)
つまり本来、主権の発動である国内法律について、それを国際問題にして、一種の楔にしようとしている。
後で、国民がどうしようもないようにするわけだ。

そして、高校無償化については、総連系の問題を表に出すことで、その本質を隠そうとして成功している。

褒めたくはないが、かなりの知恵者がいる。

以前、主権を連合国機構(国連)に委譲するべきといった妄言を岡田外相が発したことがある。
(日本は、そこでは敵国である。
 国連拠出金は、形式としては、制裁されないための金だ。
 金を出しているから発言力云々は完全な勘違い。)

これが、着々と現実化しつつある。

次に起きるのは、国連による様々な勧告、その他の批准であろう。
ILO勧告、人権勧告など。

これで、日本人は、自分のことを自分で決められなくなる。
日本人の思想信条、価値観、趣味思考まで外国勢に統制させようというわけだ。
その時は、外国人法律家が跋扈する。

郵政どころの話ではない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みおさんの一日も早い病気回復をお祈りします。
皆様からも暖かい応援&祈りをどうぞよろしくお願い致します。
本日の 『みおボード


やせ我慢AさんTwitterより~  
*画像をクリックするとTwitter画面に飛びます。
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志は高く、熱く燃える女性「みおさん☆」(出逢い)
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| 子ども手当 | 2010-03-30 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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